2026年10月23日 公演情報
イアン・ボストリッジ公演・特別講座のご案内
大阪大学中之島芸術センター
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あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホール 共同主催
特別講座「ボストリッジの『冬の旅』を読む」
「イアン・ボストリッジ ~冬の旅~」公演〈2027年1月16日(土)〉に先駆けて、ボストリッジ自身による著作『シューベルトの「冬の旅」』(2017年、アルテスパブリッシング)をテーマとした特別講座を開催いたします。
ボストリッジは、現代最高のシューベルト歌手であると同時に、オックスフォード大学で歴史学の博士号を得た歴史学徒でもあり、この著作も『冬の旅』について縦横無尽に論じた本格的書物です。本講座ではこの著作をもとに、大阪大学の伊東信宏先生、松井拓史先生の解説を通して作品への理解を深めます。コンサートをより一層お楽しみいただくための特別講座にぜひご参加ください。
| 第1回 | |
冬の旅に出る |
【開催日】
2027年1月5日(火) 18:30 開始 (18:00 開場)
【会場】 ※会場をご確認ください
大阪大学中之島芸術センター 3階 アート・スクエア内「スタジオ」
大阪市北区中之島4-3-53 Tel: 06-6444-2100
(京阪中之島線/中之島駅・渡辺橋駅 徒歩5分)
【内容】
『冬の旅』 第1曲「おやすみ」、第5曲「菩提樹」を中心に
| 第2回 | |
旅の果てに
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【開催日】
2027年1月13日(水) 18:30 開始 (18:00 開場)
【会場】
あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホール
【内容】
『冬の旅』 第13曲「郵便馬車」、第24曲「ライアー回し」を中心に
講 師 |
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伊東信宏(大阪大学中之島芸術センター特任教授) 京都市生まれ。大阪大学文学部、同大学院を経て、ハンガリー、リスト音楽大学などに留学。大阪教育大学助教授、大阪大学大学院教授(音楽学)などを経て、現在、同中之島芸術センター特任教授。著書に『バルトーク』(中公新書、1997年)、『中東欧音楽の回路』(岩波書店、2009年、サントリー学芸賞)、『東欧音楽夜話』(音楽之友社、2021年)など。シューベルトについては「『美しき水車小屋の娘』とは誰か?」(『アリーナ』所収)などの論文がある。 |
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松井拓史(大阪大学21世紀懐徳堂特任講師) 音楽学者。社会主義期の東欧諸国における民俗舞踊団および、作曲家クルターグ・ジェルジ研究などが専門。大阪大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。論文「心理的苦痛と救済:クルターグ《ピリンスキ・ヤーノシュの詩による4つの歌曲》」(『阪大音楽学報』22号、2026年)など。ザ・フェニックスホールにて、レクチャーコンサートシリーズ「ピアノ三重奏の歴史」のレクチャーを担当。大阪大学21世紀懐徳堂特任講師(常勤)。 |
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お申込み ※10/23(金)10:00~受付開始 |
【入場料】
無料(要・申込み)
先着100名/お一人様1枚まで
【ご予約】
ご予約フォームより承ります
下記QRコードをクリック、または読み取ってください
(※お電話でのご予約はお受けしていません)
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第2回「旅の果てに」@ザ・フェニックスホール![]() |
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お問い合わせ |
| 〒530-0047 大阪市北区西天満4-15-10 あいおいニッセイ同和損保フェニックスタワー8F |
| あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホール 自主企画公演ユニット |
| TEL:06-6363-0211(平日9:00~17:00/土日祝日休業) |





