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注目アーティストシリーズ85
イアン・ボストリッジ ~冬の旅~
2027 1/16(土)
15:00開演

共に旅を。そしてその核心へ―
現代最高峰のテノール歌手、イアン・ボストリッジとその盟友であるピアノのジュリアス・ドレイクが、18年振りに、あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホールに登場します。演奏されるのはシューベルトの最高傑作であり、ボストリッジの代名詞とも言える「冬の旅」(全曲)。失恋の痛手から、厳しい雪景色の中を彷徨う若者の孤独と絶望。時に演劇的とも評されるボストリッジの歌唱は、歌曲としての美しさにとどまらず、ドラマとしての側面を際立たせます。そして、独特の陰影を持つリリック・テノールの歌声と、緻密でドラマティックなピアノが、物語の輪郭をより立体的に描き出すのです。親密な空間と極上の音響を備えたザ・フェニックスホールは、この深遠な音楽世界の真髄を味わうのにこれ以上ない理想的なステージ。唯一無二のデュオが紡ぎ出す、美しくも残酷な冬の旅路。…共に、旅を。
| 出演 | イアン・ボストリッジ(テノール) |
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| 曲目 | ▼シューベルト:歌曲集「冬の旅」 op.89 D911 ※公演時間 約80分/休憩なし |
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| 座席 |
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| 料金 | 一般/¥9,000 ・学生券のお取り扱いはチケットセンターのみ |
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| 発売日 | 2026年07月31日(金) / 友の会先行発売:7月25日(土) | |||||
| 主催 | あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホール |
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| 協賛 | 鹿島建設株式会社 サントリービバレッジソリューション株式会社 |
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| 問い合わせ先 | ザ・フェニックスホールチケットセンター 06-6363-7999 (平日10:00~17:00 / 土日祝 休業) |
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| 備考 |
・都合により出演者、曲目などが変更になる場合がございます、あらかじめご了承ください。
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出演者について
イアン・ボストリッジ(Ian Bostridge /テノール)
ウィーン国立歌劇場、バイエルン国立歌劇場、ベルリン・ドイツ・オペラ、ミラノ・スカラ座や、各地の主要ホール&音楽祭に登場。ベルリン・フィル、ウィーン・フィル、ロイヤル・コンセルトヘボウ管、ロンドン響、シカゴ響、ボストン響等のオーケストラと、サイモン・ラトル、コリン・デイヴィス、小澤征爾、リッカルド・ムーティ、ダニエル・バレンボイム等の指揮者と共演している。
録音はグラミー賞への計15回にわたるノミネートをはじめ、数多くの国際的な賞に輝く。近年はダニエル・ハーディングとブリテン『ビリー・バッド』、ジュリアス・ドレイクと歌曲集『ヨハネとエステル』、サスキア・ジョルジーニと『シューマン:歌曲集』等をリリース。アントニオ・パッパーノとの『シェイクスピア・ソングズ』は2017年グラミー賞を受賞している。
オックスフォード大学で歴史学の博士課程を修了、セント・アンドリュース大学の名誉音楽博士。2004年CBE勲章を受勲。
ジュリアス・ドレイク(Julius Drake /ピアノ)
傑出したコラボレーティヴ・ピアニスト。これまでに、アムステルダム・コンセルトヘボウ、ベルリン・フィルハーモニー、ウィーン・ムジークフェライン、ウィグモア・ホール等の主要ホールやザルツブルク音楽祭等に登場し、室内楽のスペシャリストとして世界の一流アーティストと共演を重ねる。毎年ロンドンのミドル・テンプル・ホールで一流の歌手とのリサイタル「ジュリアス・ドレイクと仲間たち」を開催し、サー・トーマス・アレン、オラフ・ベーア、イアン・ボストリッジ、デイム・サラ・コノリー、アリス・クート、ルーシー・クロウ、アンゲリカ・キルヒシュラーガーをはじめ数多くの優れた歌手を招いている。
ジェラルド・フィンリー、クリストフ・プレガルディエン、アンナ・プロハスカ等と膨大な録音を残し、グラモフォン賞をはじめ数多くの賞を受賞。
2009年よりウェールズのマカンスレス音楽祭芸術監督。ギルドホール音楽演劇学校教授。




