主催公演

その他シリーズ

ヴィクトリア・ムローヴァ ヴァイオリンリサイタル
~オール・ベートーヴェン・プログラム~

2026 11/21()

15:00開演

関西での公演はザ・フェニックスホールだけ!

ヴァイオリン界の女王ムローヴァが弾く

ベートーヴェン「春」

出演

ヴィクトリア・ムローヴァ(ヴァイオリン)

アラスデア・ビートソン(ピアノ)

曲目

▼ベートーヴェン:ヴァイオリンソナタ 第1番 ニ長調 op.12-1
                   第5番 ヘ長調 op.24 「春」
                   第10番 ト長調 op.96

座席
  • 指定席
料金

一般/¥12,000(友の会会員/¥11,000)
※学生券はございません。


・友の会割引はお一人2席まで
・発売初日は電話予約のみ受付
・表示価格は税込価格です

発売日 2026年07月31日(金)  / 友の会先行発売:7月25日(土)
主催 株式会社 パシフィック・コンサート・マネジメント
あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホール
問い合わせ先 株式会社パシフィック・コンサート・マネジメント
03-3552-3831(平日10:00~18:00 /土日祝 休業)

ザ・フェニックスホール チケットセンター
06-6363-7999 (平日10:00~17:00 / 土日祝 休業)
備考

・都合により出演者、曲目などが変更になる場合がございます、あらかじめご了承ください。
・未就学児のご入場はご遠慮いただいております。
・一般のお客様用駐車場はございません。お車でのご来場はご遠慮ください。
・車椅子でのご来館や、目や耳の不自由なお客様など、係のお手伝いが必要なお客様は事前にご連絡ください。
・営利目的の転売は禁止いたします。
・正規販売ルート以外で購入されたチケットのトラブルに関しては、一切の責任を負いかねます。

出演者について

ヴィクトリア・ムローヴァ(Viktoria Mullova /ヴァイオリン)
 1980年シベリウス国際ヴァイオリン・コンクールおよび1982年チャイコフスキー国際コンクールで優勝し注目を集め、1983年の西側への亡命は大きな話題となった。これまでに、ウィーン・フィルやベルリン・フィルをはじめとする世界中のオーケストラと、クラウディオ・アバド、ロリン・マゼール、ズービン・メータ、サイモン・ラトル、リッカルド・ムーティ、小澤征爾、ベルナルト・ハイティンク、ピエール・ブーレーズ等の指揮者と共演し、数々の主要音楽祭にも出演している。
 その深い音楽的探究心から、レパートリーはバロックからコンテンポラリーやフュージョン、エクスペリメンタル・ミュージックまで多岐にわたる。古楽器オーケストラのエイジ・オブ・エンライトメント管、イル・ジャルディーノ・アルモニコ、ヴェニス・バロック・オーケストラ等とも共演を重ねる。J.S.バッハの解釈は世界中で絶賛され、オニックスからリリースした『J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲集』(アカデミア・ビザンチナ/チェンバロ:オッタヴィオ・ダントーネ)や、『J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ全集』は高い評価を得ている。
 フィリップスとオニックスからリリースしたCDは数多くの賞を受賞している。近年は、『プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第2番、無伴奏ヴァイオリン・ソナタ、2つのヴァイオリンのためのソナタ』(パーヴォ・ヤルヴィ指揮フランクフルト放送響)や、『ペルト:フラトレス、鏡の中の鏡』(パーヴォ・ヤルヴィ指揮エストニア国立響)をリリース。2021年、アラスデア・ビートソンとのベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ集をリリース。ガット弦とフォルテピアノを用いてベートーヴェンのリサイタルを各地で開催する。
 使用楽器は、1723年のストラディヴァリウス「 ジュールズ・フォーク」およびガダニーニ。

 

 

アラスデア・ビートソン(Alasdair Beatson /ピアノ)
 ソロと室内楽で幅広い活躍を見せるスコットランド人ピアニスト。近年はウィグモア・ホールやキングス・プレイスのほか、バース・モーツァルトフェスト、エディンバラ、エスビアウ等の音楽祭に出演している。またヴィクトリア・ムローヴァとはデュオ・リサイタルを開催し、ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタではフォルテピアノも用いている。
 音楽への献身と大胆なプログラミングには定評があり、古典派の作品に加えシューマンやフォーレを得意とし、多岐にわたるレパートリーを持つ。これまでに、ブリテン・シンフォニア、モスクワ・ヴィルトゥオージ、スコティッシュ・チェンバー・オーケストラ、スコティッシュ・アンサンブル、ロイヤル・スコティッシュ管、南デンマークフィル、タンペラ・シンフォニエッタ等と共演している。現代作曲家とも親密な関係を築き、ジョージ・ベンジャミン、ハリソン・バートウィッスル、シェリル・フランシス=ホード、ハインツ・ホリガーと共同作業を行っており、今後はヘレナ・ヴィンケルマンから捧げられたピアノ協奏曲を初演する。
 英国王立音楽大学でジョン・ブレイクリーに、インディアナ大学でメナヘム・プレスラーに師事。現在、バーミンガム音楽大学で教鞭を執る。マルサック音楽祭を創設し2012~18年に芸術監督を務め、2019年からはエルネンのスイス室内楽音楽祭の共同芸術監督を務める。