共催公演

フェニックス・エヴォリューション・シリーズ

屋野晴香ピアノリサイタル ~19世紀ウィーンへの旅~

2018 6/9()

15:00開演

(C)Saeko Yamasaki

芸術の華ひらく 19世紀ウィーンへの旅

ウィーン国立音楽大学・大学院で研鑽を積んだピアニスト・屋野晴香の帰国後初となる大阪でのソロリサイタル。今回は19世紀ウィーンの情景をテーマに、美しい世界遺産の街である“音楽の都”を、ピアノソロ作品とともに巡ります。
オーストリア=ハンガリー帝国の首都であった当時のウィーンは、地理的にも文化的にも、多様な民族性が共存するコスモポリタン的雰囲気を持つ土地でした。特に19世紀末から20世紀にかけては、美術、音楽、演劇をはじめ、自然科学、哲学、思想など、多方面で新しい潮流を生み出し、自由で多様性のある文化の爛熟を迎えます。
今回のプログラムは、伝統的で格調高い王宮で開催される舞踏会、街での謝肉祭のパレードの様子、また隣国ハンガリーの民族色強いバルトークの作品等とともに、皆様を時空を超えた旅へお誘いします。
東京藝術大学及びウィーン大学大学院で音楽学研究にも取り組む演奏者本人による解説・トーク付。あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホールから、19世紀ウィーンへ。是非ご一緒に出かけませんか?

出演

屋野晴香(ピアノ)

曲目

▼ベートーヴェン:ピアノソナタ 第30番 ホ長調 作品109
▼シューベルト(リスト 編):ウィーンの夜会 第6番 S.427
▼シューマン:ウィーンの謝肉祭の道化 作品26
▼ショパン:ワルツ 第5番 変イ長調 作品42  
▼ブラームス:6つの小品 作品118 
▼バルトーク:ピアノソナタ Sz.80

座席
  • 自由席
料金

一般前売 ¥3,000 →友の会価格 ¥2,700

一般当日 ¥3,500 →友の会価格 ¥3,150

学生前売 ¥2,000

学生当日 ¥2,500

※学生券は大学生以下対象

 

【発売日】

 友の会優先予約:2018年1月19日(金)

 E-PHX優先予約:2018年1月22日(月)

 一般発売   :2018年1月23日(火)

主催 Office Sonne 
協賛 あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 
あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホール
問い合わせ先 Office Sonne   
duft.der.sonne@gmail.com
屋野晴香オフィシャルサイト内問合せフォーム  www.haruka-yano.com

ザ・フェニックスホール チケットセンター 
06-6363-7999 (平日10:00~17:00 / 土日祝 休業)

出演者について

屋野晴香(やの・はるか/ピアノ)
兵庫県立西宮高等学校音楽科を経て、東京藝術大学音楽学部楽理科卒業。ウィーン国立音楽大学ピアノ室内楽科に留学。同大学及び大学院をともに首席で修了。さらに同大学院で研鑽を積むと同時にウィーン大学修士課程音楽学専攻に在籍し、学術的研究にも積極的に取り組む。ソロ及び室内楽で多数の国際コンクールに優勝・入賞。オーストリア国営放送ORFラジオに出演。ウィーン楽友協会主催リサイタルシリーズに抜擢され、楽友協会ホールでリサイタルを開催。室内楽ではドーラ・シュヴァルツベルク氏、アルティス・カルテットメンバーなど、世界的奏者と共演。オーストリア、ドイツ、イタリアなど、ヨーロッパ各国で演奏活動を行う。これまでにピアノを植田定和、岡田敦子、片岡みどり、アヴェディス・クユムジャン、テレーザ・レオポルド、パウル・グルダの各氏に、室内楽をゴットフリード・ポコルニー、ヨハネス・マイスルの各氏に師事。2017年、帰国。全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)ステップ・アドヴァイザーとして日本全国を回り、後進の育成にもあたる。
公式サイト:www.haruka-yano.com