主催公演
ティータイムコンサート
ティータイムコンサートシリーズ182
ムン・ボハ ヴァイオリンリサイタル
2026 5/20(水)
14:00開演

2025年仙台国際音楽コンクール最高位!
次代を拓く若き才能
第9回仙台国際音楽コンクール(2025)で最高位を獲得し、その卓越した技巧と豊かな歌心で世界を驚かせたムン・ボハ。凱旋とも言える本公演では、コンクールで高く評価された実力を余すことなく注ぎ込む、物語性豊かなプログラムをお届けします。テーマは「クライスラー」と「幻想曲」。クライスラーに献呈されたイザイ「第4番」を皮切りに、シューベルト、ヴィエニャフスキらによる3つの大曲「幻想曲(ファンタジー)」へ。 確かな技術があるからこそ描ける、ロマンティックで自由な夢幻の世界。次代を担う才能の「真価」を、ぜひその耳で確かめてください。
| 出演 | ムン・ボハ(ヴァイオリン) |
|---|---|
| 曲目 | ▼ブラームス:F.A.E.ソナタ 第3楽章 スケルツォ |
| 座席 |
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| 料金 | [セット券] ※発売日 1/30(金) ※友の会先行発売 1/24(土) [単券] ※発売日 2/20(金) ※友の会先行発売 2/14(土) ・モロゾフのお菓子お土産付き |
| 主催 | あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホール |
| 協賛 | 鹿島建設株式会社 サントリービバレッジソリューション株式会社 |
| 協力 | モロゾフ株式会社 |
| 問い合わせ先 | ザ・フェニックスホールチケットセンター 06-6363-7999 (平日10:00~17:00 / 土日祝 休業) |
| 備考 |
・都合により出演者、曲目などが変更になる場合がございます、あらかじめご了承ください。 |
出演者について
ムン・ボハ(MOON Boha /ヴァイオリン)
第9回仙台国際音楽コンクールヴァイオリン部門最高位(第2位)
2006年韓国生まれ。2023年からカーティス音楽院でアイダ・カヴァフィアンのもとで学ぶ。これまでに、ピエール・アモイヤル(モーツァルテウム大学プレカレッジ)、ヨゼフ・シュパチェク(プラハ)、キム・ナムユン(韓国芸術英才教育院)、アナト・マルキン・アルマニ(マンハッタン音楽院プレカレッジ)に師事。音楽春秋(2015年)、クレシェンド(2016年)、梨花京郷(2018年)、シンガポール・ヴァイオリンフェスティバル(2019年)、IMA音楽賞(2019年)、ユーロアジア国際(2020年)、コチャン(2022年)など多くの韓国および国際コンクールで第1位に輝く。2020年レオニード・コーガンコンクールで第2位、2021年ユーディ・メニューイン国際ヴァイオリンコンクールジュニア部門で第5位、2022年若い音楽家のための珠海モーツァルトコンクールで第2位、2025年仙台国際音楽コンクールで最高位(第2位)を受賞。2021年にソナスアーツの「ヤング・ソリスト」に選ばれ、スイスでソロリサイタルを行う。2023年にはドイツのフェスティヴァル・デア・ナツィオーネンにおいてヤング・アーティスト・オブ・ザ・イヤーに選ばれ、バイエルン放送交響楽団メンバーと共演した。これまでカーネギーホール(入賞者コンサート、2017年)、ルドルフィヌム・ドヴォルザーク・ホール(ヤングプラハ音楽祭、2022年)、ロッテ・コンサートホール(チューリッヒ・ユース交響楽団、2022年)、チューリッヒ音楽学校(2022年)などで演奏している。
ミハエラ・マルティン、クライディ・サハトチ、ノア・ベンディックス=バルグリー、フィリップ・ドラガノフ、アニ・シュナーク、マーティン・ビーバー、原田幸一郎など、多くの著名なヴァイオリニストによるマスタークラスを受講。2025年10月より、日本音楽財団から貸与された1709年製のストラディヴァリウス「エングルマン」を使用している。
小澤佳永(OZAWA Kae/ピアノ)
小学生から高校生まで、父親の仕事でアメリカ合衆国、イリノイ州にて過ごす。帰国後名古屋市立菊里高等学校音楽科、東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻を経て同大学大学院修士課程ピアノ専攻修了。現在同大学管打楽科演奏研究員。第25回ヴィオッティ・ヴァルセジア国際ピアノコンクール(イタリア)第三位受賞。第55回ヴィオッティ国際音楽コンクール(イタリア)セミファイナリスト。ジュラ・キシュ国際ピアノコンクール、ペトロフピアノコンクール、町田ピアノコンクール、バッハコンクール、第一位受賞。ペオリア交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団と協演。中日賞受賞。第90回日本音楽コンクール特別賞受賞。サントリーホール室内楽アカデミー第1-3期生。サントリーホール、チェンバーミュージックガーデンに出演。イタリアのキジアーナ音楽院マスタークラスを奨学特待生として受講、選抜コンサートに出演。日本木管コンクール、宗次エンジェルヴァイオリンコンクールにて公式伴奏者を務める。


