主催公演
その他シリーズ
トップアンサンブルシリーズ2026-2027
Opus 13(オーパス・サーティーン)
2026 6/27(土)
15:00開演

The Origin
2026年シーズンのトップアンサンブルシリーズでは、弦楽四重奏界のニューウェーヴが登場。3団体が共に奏でるのは、弦楽器サウンドの匠メンデルスゾーン。洗練されたアンサンブルによる熱演をお届けします。
近年、突如として頭角を現した北欧の新星が、団体のDHAたる音楽を披露。結成のきっかけのメンデルスゾーンの第2番(Opus 13)、スウェーデンが世界に誇るビューストレムの幽玄な世界、そしてグリーグの情熱溢れる音楽を奏でます。
| 出演 | 園子ミリアム・ヴェルデ(ヴァイオリン) |
|---|---|
| 曲目 | ▼メンデルスゾーン:弦楽四重奏曲 第2番 イ短調 op.13 |
| 座席 |
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| 料金 | [セット券 ] ※発売日 1/30(金) ※友の会先行発売 1/24(土) [単券] ※発売日 2/20(金) ※友の会先行発売 2/14(土) ・セット券、学生券のお取り扱いはチケットセンターのみ |
| 主催 | 公益財団法人 日本室内楽振興財団 あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホール |
| 後援 | 読売テレビ、読売新聞社 |
| 問い合わせ先 | 公益財団法人 日本室内楽振興財団 06-6947-2184 ザ・フェニックスホール チケットセンター 06-6363-7999 (平日10:00~17:00 / 土日祝 休業) |
| 備考 |
・都合により出演者、曲目などが変更になる場合がございます、あらかじめご了承ください。 |
出演者について
オーパス・サーティーン(Opus 13)
2025年にウィグモアホール国際弦楽四重奏コンクールで第1位と5つの特別賞受賞、続くボルドー国際弦楽四重奏コンクールで第1位と特別賞の全てを受賞。スウェーデンとノルウェー出身の演奏家からなる弦楽四重奏団Opus13は、ヨーロッパでも最も注目されている若手アンサンブルのひとつであり、生命力にあふれる演奏と豊かな色彩感で高い評価を得ている。
2014年結成、2022年バンフ国際弦楽四重奏コンクール第2位。翌年にはノルウェーの名誉あるエクイノール・クラシック音楽賞を受賞した。これまで、ヨーロッパ、アメリカ、韓国の音楽祭やコンサートシリーズに出演し、ジャニーヌ・ヤンセン、オリ・ムストネン、ジュリアン・ブリス、アンネ・ゾフィー・フォン・オッターなど、国際的な演奏家と共演している。ビョルグ・ルイスとベリット・カルダス(共にヴェルターヴォ弦楽四重奏団)、ティム・フレデリクセンに師事。
ノルウェーのオリンピック都市リレハンメルで毎年開催される室内楽フェスティバル「ヴィンテルシュピール・パ・リレハンメル」を創設し、芸術監督を務めている。


