主催公演
その他シリーズ
トップアンサンブルシリーズ2026-2027
ほのカルテット
2027 1/31(日)
15:00開演

進化し続ける日本の新世代
2026年シーズンのトップアンサンブルシリーズでは、弦楽四重奏界のニューウェーヴが登場。3団体が共に奏でるのは、弦楽器サウンドの匠メンデルスゾーン。洗練されたアンサンブルによる熱演をお届けします。
日本の新世代《ほのカルテット》が登場。オーケストラやソリストなどマルチで活躍するメンバーながら、自己が還ってくる場所としてひたむきに取り組む室内楽は、毎回新たな発見と音楽的躍進に満ち溢れています。
| 出演 | 岸本萌乃加(ヴァイオリン) |
|---|---|
| 曲目 | ▼ハイドン:弦楽四重奏曲 ハ長調 op.20-2 |
| 座席 |
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| 料金 | [セット券] ※発売日 1/30(金) ※友の会先行発売 1/24(土) [単券] ※発売日 2/20(金) ※友の会先行発売 2/14(土) ・セット券、学生券のお取り扱いはチケットセンターのみ |
| 主催 | 公益財団法人 日本室内楽振興財団 あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホール |
| 後援 | 読売テレビ、読売新聞社 |
| 問い合わせ先 | 公益財団法人 日本室内楽振興財団 06-6947-2184 ザ・フェニックスホール チケットセンター 06-6363-7999 (平日10:00~17:00 / 土日祝 休業) |
| 備考 |
・都合により出演者、曲目などが変更になる場合がございます、あらかじめご了承ください。 |
出演者について
ほのカルテット(HONO Quartet)
2018年1月東京藝術大学在学中に結成。始動半年で第4回宗次ホール弦楽四重奏コンクールで第3位およびハイドン賞(課題曲賞)を受賞。2019年5月に第8回秋吉台音楽コンクール弦楽四重奏部門で第1位受賞。2021年度プロジェクトQ・第19章に参加。2023年5月に大阪国際室内楽コンクール2023第1部門(弦楽四重奏)において、日本人団体として過去最高の第2位およびアンバサダー賞を受賞。2024年12月にミュンヘンで開催された室内楽フェスティバル「メンシュ-クラング-ラウム・ビエンナーレ」に、同コンクールのアンバサダーとして参加。2020年に松尾学術振興財団の奨学金を受ける。
これまでに松原勝也、市坪俊彦の各氏に師事。現在は山崎伸子氏の元で研鑽を積んでいる。これまでに、ヘンシェル・クァルテット、クァルテット・エクセルシオ、澤和樹、山崎伸子、鈴木康治、村治佳織の各氏と共演。サントリーホール室内楽アカデミー第7・8期フェロー。


