主催公演
その他シリーズ
トップアンサンブルシリーズ2026-2027
クァルテット・インダコ with サンウォン・ヤン
2026 10/25(日)
15:00開演

交歓するアジア・ヨーロッパ
2026年シーズンのトップアンサンブルシリーズでは、弦楽四重奏界のニューウェーヴが登場。3団体が共に奏でるのは、弦楽器サウンドの匠メンデルスゾーン。洗練されたアンサンブルによる熱演をお届けします。
気鋭のイタリアの弦楽四重奏団が韓国のトップチェリストを迎えて、シューベルトの不朽の大作に挑戦。また作曲家でもあるインダコのチェリスト カロヴァニが、稲荷大社で受けた幻想的なインスピレーションを、弦楽四重奏曲で顕現させます。
| 出演 | エレオノラ・マツノ(ヴァイオリン) サンウォン・ヤン(チェロ) |
|---|---|
| 曲目 | ▼メンデルスゾーン:弦楽四重奏曲 第5番 変ホ長調 op.44-3 |
| 座席 |
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| 料金 | [セット券] ※発売日 1/30(金) ※友の会先行発売 1/24(土) [単券] ※発売日 2/20(金) ※友の会先行発売 2/14(土) ・セット券、学生券のお取り扱いはチケットセンターのみ |
| 主催 | 公益財団法人 日本室内楽振興財団 あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホール |
| 後援 | 読売テレビ、読売新聞社 |
| 問い合わせ先 | 公益財団法人 日本室内楽振興財団 06-6947-2184 ザ・フェニックスホール チケットセンター 06-6363-7999 (平日10:00~17:00 / 土日祝 休業) |
| 備考 |
・都合により出演者、曲目などが変更になる場合がございます、あらかじめご了承ください。 |
出演者について
クァルテット・インダコ(Quartetto Indaco)
彼らの世代の中では最も魅力的で多才なクァルテットの一つであり、国際的にも影響力と力強さと生命力を示している。大阪国際室内楽コンクール2023で第1位と、2つの特別賞を受賞。イタリアのクァルテットが主要な国際弦楽四重奏コンクールで初めて優勝したという歴史的な勝利であり、イタリアの音楽家が到達した卓越した調和性と音楽的な資質が国際的な審査委員を魅了した。
これまでにウィグモアホール、Toppanホール、いずみホール、サンタ・チェチェーリアなど、著名な舞台で出演。チェリストが、インダコのために作曲や編曲する「コンポーザーインレジデンス」、というユニークな特徴がある。また、ミラノ・クラシカ・オーケストラのコアメンバーとしても活動。
ホールだけでなく、学校や刑務所などでも音楽を届けている。
これまでにオリヴァー・ヴィレ、ギュンター・ピヒラー、ライナー・シュミットなどに師事。藤田真央、アヴィ・アヴィタル、ジュリアン・ブリスなどと共演して、絶大な信頼を得ている。
ピラストロ社のアーティスト。
サンウォン・ヤン(Sung-Won Yang/チェロ)
ソリストとしても室内楽奏者としてもニューヨーク、パリ、ウィーン、ロンドン、東京など世界中で演奏を重ねる。コダーイ、シューマン、ドヴォルザークなどの録音は、グラモフォン誌やエディソン賞からも高く評価されている。ヤーノシュ・シュタルケルの助手を務め、現在、ソウルの延世大学音楽学部教授、英国王立音楽院客員教授、国際コンクールの審査委員や、フランスのボーヌ・ベートーヴェン音楽祭、韓国のピョンチャン音楽祭の芸術監督も務める。フランス政府より芸術文化勲章を受賞。


