主催公演
アンサンブル・ア・ラ・カルト70
猪居亜美&宮本笑里 Twin Roses
2026 7/18(土)
15:00開演

Classic × Rock その気高き反逆
クラシックの洗練とロックの情熱。二つの世界を自在に行き来しながら独自の音楽表現を切り拓いてきたギタリスト猪居亜美。透明感あふれる音色で幅広い層を魅了し続けるヴァイオリニスト宮本笑里。ジャンルも歩んできた道も異なる二人のアーティストが出会い、舞台に咲かせるのは、これまでにない新たな音の風景です。ヴィヴァルディ「四季」をはじめとするクラシックの名曲から、Madonna、Lady Gaga、Evanescence など女性アーティストによるロック/ポップスまで、多彩な楽曲が二人の感性によって再構築され、鮮やかな生命を宿します。クラシックとロックが重なり合い、ともに響き合うことで、しなやかさと力強さを併せ持つ新しい音楽が立ち上がる――その瞬間をぜひお楽しみください。伝統を敬いながらも、常に新たな表現へ挑む二人の姿をご堪能ください。
| 出演 | 猪居亜美(ギター) |
|---|---|
| 曲目 | ▼ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「四季」より |
| 座席 |
|
| 料金 | 一般/¥5,000 ・学生券のお取り扱いはチケットセンターのみ |
| 発売日 | 2026年02月20日(金) / 友の会先行発売:2月14日(土) |
| 主催 | あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホール |
| 協賛 | 鹿島建設株式会社 サントリービバレッジソリューション株式会社 |
| 問い合わせ先 | ザ・フェニックスホールチケットセンター 06-6363-7999 (平日10:00~17:00 / 土日祝 休業) |
| 備考 |
・都合により出演者、曲目などが変更になる場合がございます、あらかじめご了承ください。 |
出演者について
猪居亜美(INOI Ami/ギター)
ギターを猪居信之、藤井敬吾、福田進一、岩崎慎一、益田展行の各氏に師事し、ピアノ、ソルフェージュを勝間恵子氏に師事。多数の学生・ジュニアコンクールで優勝し、2015年にフォンテックより『Black Star』でデビュー、2019年には3rdアルバム『MEDUSA』でキングレコードよりメジャーデビューを果たす。2022年、第39回GFA国際ギターコンクールで日本人として35年ぶりとなるファイナリストに選出され、第4位入賞。これまでにPanasonic ハイエンド4Kプロジェクター・業務用ディスプレイの高画質・高精細デモコンテンツへの出演や、MBSお天気部 2021年秋のテーマ にマシュー・ロー氏作曲「Promenade
~秋晴れ~」でギタリストとして参加。また世界的ギタリストのマーティ・フリードマン氏との共演、「CLASSIC×ROCK」と題したコンサートシリーズの開催、クラシック専門誌「音楽の友」での「猪居亜美のGuitar’ s CROSSROAD」連載など、ボーダレスな活動を展開し、2024年4月に自身初のロック・カバー・アルバム「My Immortal」をリリース。現在、YouTube チャンネル登録者数は10万人を超える。
宮本笑里(MIYAMOTO Emiri/ヴァイオリン)
東京都出身。14歳でドイツ学生音楽コンクールデュッセルドルフ第一位入賞。その後は、小澤征爾音楽塾、NHK交響楽団などに参加し、2007年「smile」でアルバムデビュー。様々なテレビ番組、CMにも出演するなど幅広く活動中。2022年7月にデビュー15周年を迎え、アルバム「classique deux」をリリースした。2024年7月24日には、11年ぶり2作目となるベスト盤「emiri best2」をリリースした。使用楽器はDOMENICO MONTAGNANA 1720~30をNPO法人イエロー・エンジェルより貸与されている。
オフィシャルサイト http://emirimiyamoto.com/


