当日券は18:00より販売いたします。

公演終了

主催公演

特別企画

ザ・フェニックスホールに集うトップアンサンブルシリーズ2022-2023
アタッカ・クァルテット

2022 9/12()

19:00開演

グラミー賞が煌めく新時代の旗手

(出演者・曲目変更あり)

大阪国際室内楽コンクール入賞団体を迎えてお届けするシリーズ第2弾は、アメリカのアタッカ・クァルテットが出演!間もなく結成20年となるアタッカ・クァルテットは、ニューヨークを拠点に世界を駆け巡り、いまやアメリカを代表する弦楽四重奏団となりました。現代に生きる作曲家とのコラボレーションに積極的で、ジョン・アダムスのような巨匠から、ピューリツァー賞を受賞したキャロライン・ショウのような新進気鋭の作曲家まで、多くの作曲家と親交を深めています。近年ではショウの作品を収録したCD「Orange」がグラミー賞を受賞し、アメリカ音楽界から大きな注目を集めました。今回の公演では日本にルーツを持つポール・ウィアンコの作品も組み入れられ、アメリカ音楽界の最前線を感じられるプログラムになっています!

 

出演

※アタッカ・クァルテット 出演者変更のお知らせ

 

エイミー・シュローダー、ドメニク・サレーニ(以上ヴァイオリン)
ネイサン・シュラム(ヴィオラ)→牧野葵美(ヴィオラ)
アンドリュー・イー(チェロ)

曲目

出演者変更に伴い、曲目を一部変更させていただきます。

 

【変更前】
▼ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第10番 変ホ長調 「ハープ」op.74
▼ポール・ウィアンコ:Benkei’s Standing Death(「弁慶の立ち往生」)
▼キャロライン・ショウ:Entr’acte
▼ラヴェル:弦楽四重奏曲 ヘ長調

 ↓

【変更後】
▼ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第10番 変ホ長調 「ハープ」op.74
▼ポール・ウィアンコ:Benkei’s Standing Death(「弁慶の立ち往生」)
▼キャロライン・ショウ:Entr’acte
▼キャロライン・ショウ:Evergreen
▼キャロライン・ショウ:Valencia 

 

座席
  • 指定席
料金

一般/¥5,000(友の会価格/¥4,500)
学生(25歳以下)/¥1,500

 

・学生券は当ホールチケットセンターのみ取扱い
・未就学児童の入場はご遠慮いただいております
・キャッシュレス決済ご利用可[クレジットカード、スマホ決済、ICOCA等]
 ※対象公演はホール主催公演のみ
 ※チケットセンター窓口のみ

 

 

発売日 2022年07月26日(火)
主催 公益財団法人 日本室内楽振興財団
あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホール
後援 読売テレビ/読売新聞社
問い合わせ先 ザ・フェニックスホール チケットセンター
06-6363-7999 (平日10:00~17:00 / 土日祝 休業)

出演者について

アタッカ・クァルテット(Attacca Quartet/弦楽四重奏)

2003年に結成されたアタッカ・クァルテットは、2020年にグラミー賞(最優秀室内楽)を受賞し、アメリカで最も注目を集める弦楽四重奏団。古典派から現代音楽まで分野にとらわれず、歴史的奏法および解釈を重んじる演奏を取り入れ、常に新しい指針を求めて進化し続けている。第7回大阪国際室内楽コンクール優勝、第6回メルボルン国際室内楽コンクール第3位およびABCクラシックFM視聴者賞受賞など受賞歴多数。ジュリアード・クァルテットのアシスタント、メトロポリタン美術館のレジデント、テキサス州立大学のレジデントを歴任。これまでにジョン・アダムスの弦楽四重奏曲全集、ハイドン曲集などを録音。2021年にはソニー・クラシカルと専属契約を結び、弦楽四重奏の可能性を追求する新たな挑戦に取り組んでいる。アメリカ国内だけでなく、ヨーロッパ、南米、アジア、オーストラリアで精力的に演奏活動を展開しており、2014年にはアダムス作曲の弦楽四重奏協奏曲「アブソルート・ジェスト」のスペイン初演で好評を博した。
コロナ禍でもバンフセンター、オースティン室内楽センター、シュチェチン・フィル(ポーランド)などとデジタル配信の展開を進め、「アタッカ」(音楽用語で、楽章間を休みなく演奏し続けること)という名にふさわしく多忙な日々を送っている。