主催公演

ティータイムコンサート

ザビエル・ラック(Fl)&東条慧(Va)&福井麻衣(Hrp)

2022 7/15()

14:00開演

フルート、ヴィオラ、ハープ。

仲間と奏でる至福の室内楽

元ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団契約団員のフルート奏者・ザビエル・ラックさんが仲間とお送りする室内楽のコンサート。ともに演奏するのは、数々の国際ヴィオラコンクールで上位入賞を果たした東条慧さん、パリ国際ハープコンクールで日本人として初優勝した大阪出身の福井麻衣さんです。ニーノ・ロータやドビュッシーの美しい旋律、武満の名曲、没後30年のピアソラの「タンゴの歴史」などを披露します。美しい音色でゆったりとした午後をお過ごしください。

出演

ザビエル・ラック(フルート)

東条慧(ヴィオラ)

福井麻衣(ハープ)

曲目

▼ニーノ・ロータ:フルートとハープのためのソナタ
▼サティ(武満徹編):星の息子たち
▼武満徹:そして、それが風であることを知った
▼ピアソラ:タンゴの歴史
▼ドビュッシー:フルート、ヴィオラ、ハープのためのソナタ 

(予定)

 

座席
  • 指定席
料金

一般/¥3,500(友の会会員/¥3,150)
学生(25歳以下)/¥1,000(限定数)
*お菓子サービス付

 

 

≪年間通し券/全7公演≫ 
一般価格/¥25,000 ⇒ 友の会会員価格/¥21,000(会員お一人様2席まで)
*年間通し券のご購入は、友の会にご入会いただくと大変お得です!

 

 

・年間通し券と学生券は当ホールチケットセンターのみ取扱い
・未就学児童の入場はご遠慮いただいております
・ホール主催公演のチケットはクレジットカードでご購入いただけます

 

 

 

【発売日】
友の会優先予約:2022年1月15日(土)
E-PHX優先予約:2022年1月17日(月)
 一般発売   :2022年1月18日(火)

 

主催 あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 
あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホール
協賛 鹿島建設株式会社
サントリービバレッジソリューション株式会社
協力 モロゾフ株式会社
助成 ザ・フェニックスホールチケットセンター
06-6363-7999 (平日10:00~17:00 / 土日祝 休業)
問い合わせ先 ザ・フェニックスホールチケットセンター
06-6363-7999 (平日10:00~17:00 / 土日祝 休業)
備考

出演者について

ザビエル・ラック(Xavier Luck/フルート)
オーストラリア・シドニー出身、英国国籍。メルボルン大学を卒業後、英国王立音楽大学、ウィーン国立音楽大学で研鑽を積む。ウィーン国立音楽大学の学生時代よりウィーン・フィルハーモニー管弦楽団およびウィーン国立歌劇場の契約奏者を長年務めた。ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン交響楽団、ウィーン放送交響楽団、ウィーン室内合奏団、シドニー交響楽団、メルボルン交響楽団、京都市交響楽団、NHK交響楽団など、多くの世界的オーケストラにゲスト首席奏者として招かれ、演奏会、レコーディングを幅広く行う。なかでも、2006年にトーマス・クリスティアン・アンサンブルのメンバーとして録音したCDが、名誉あるドイツ・レコード産業最優秀賞を受賞した。パシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)をはじめ、チロル音楽祭、ザルツブルク音楽祭など、音楽祭にも数多く参加し好評を博す。2005年から兵庫芸術文化センター管弦楽団の初代フルート奏者を務め、その後、2008年からソウル・フィルハーモニー管弦楽団の副首席奏者を4年間務めた。カメラータ・トウキョウより2017年にファースト・アルバム『タファネル 至高のファンタジスト』、2020年に『エレメンタル フルートで探る精霊たちの世界』、2021年に『フルート・ソナタの旅』がリリースされ、『レコード芸術』誌で特選盤に選出されるなど、高い評価を受けている。現在、神戸女学院大学音楽学部准教授。

 

 

東条慧(とうじょう・けい/ヴィオラ)
山梨県甲府市出身。ターティス(英・2位)、プリムローズ(米・特別賞)、ベートーヴェン(チェコ・2位)など国際ヴィオラコンクールで上位入賞。第3回東京国際ヴィオラコンクールでは第2位ほか、バッハ賞、聴衆賞、サントリー芸術財団賞受賞。これまでに小野富士、Jean Sulem、Tabea Zimmermann、清水直子、Ulrich Knörzer ら各氏に師事する。2010年に渡仏し、交換留学生としてアメリカ・クリーヴランド音楽院を経て、パリ国立高等音楽院学士・修士課程を卒業。その後ベルリンに拠点を移し、ハンス・アイスラー音楽院、ベルリン芸術大学でも研鑽を積む。2017~19年にはカラヤンアカデミーに在籍しベルリンフィルハーモニー管弦楽団で演奏するほか、パリ管弦楽団、バイエルン放送交響楽団(客演首席)、NHK交響楽団などにもエキストラ出演している。また、ラ・フォル・ジュルネ音楽祭、小澤征爾スイス国際アカデミー、マルボロ音楽祭(夏季音楽祭、春季ツアー)、ヴィオラスペースなど、国内外の音楽祭にも招待され幅広く活動する。これまでに、ソリストとして兵庫芸術文化センター管弦楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、ブルーノート東京にて上原ひろみらと共演するほか、東京オペラシティ主催リサイタルシリーズ『B→C』に出演。2009~11年度ヤマハ音楽支援制度奨学生、2015~19年度山梨メセナ協会から芸術支援を受ける。母校である山梨県立甲府南高等学校から第17回南高栄誉賞、首都圏甲府会より会長賞受賞。2021年からデンマーク王立管弦楽団第1首席ヴィオラ奏者として試用期間を開始。

 

 

福井麻衣(ふくい・まい/ハープ)
幼少期をスウェーデンで過ごし、ハープに巡り合う。パリ国立高等音楽院修士課程を審査員満場一致の最優秀と審査員特別賞を受賞し、首席で卒業。パリ国際ハープ・コンクールにて日本人初の優勝。世界最高峰イスラエル国際ハープ・コンクールにて3位と特別賞を受賞。パリ・オペラ座の演目や、セイジ・オザワ松本フェスティバルの公演に参加など国内外で演奏活動を行う。NHK Eテレ「にっぽんの芸能」テーマ音楽に参加。またラジオ番組(NHK-FM、FM大阪)でも取り上げられている。現在、東京藝術大学、神戸女学院大学ハープ科非常勤講師。