主催公演

特別企画

【振替公演】アンヌ・ケフェレック ピアノ・リサイタル

2022 6/2()

19:00開演

現代最高峰と謳われるフランスの名ピアニストが紡ぐ、祈りと希望の調べ

現代のフランスを代表する名ピアニストとして多くのファンを虜にしてきたアンヌ・ケフェレックによる、待望のリサイタルが実現!ラ・フォル・ジュルネ音楽祭でもお馴染みのケフェレックは、気品に溢れた凛々しい演奏で聴衆の心を震わせ、軽やかで自由なタッチでそれぞれの作品を描きます。パリ音楽院を経てウィーンでブレンデル、スコダ、デームスという往年の巨匠に師事したケフェレックは、ミュンヘン国際コンクールで優勝&リーズ国際コンクールで入賞し注目を集め、現在に至るまで第一線で活躍し、世界中から称賛されています。

当初の予定から演奏曲目を変更し、世界の平和を願い、希望への祈りを込めて紡がれる音楽の旅路。

それはきっと私たちにとって、何ものにも代え難い貴重な時間になるに違いありません。

 

※本公演は2022年4月1日(金)の振替公演として開催いたします。

出演

アンヌ・ケフェレック(ピアノ)

 

曲目

▼J.S.バッハ(ブゾーニ編):コラール前奏曲「いざ来たれ、異教徒の救い主よ」BWV659a
▼J.S.バッハ:協奏曲 ニ短調 BWV974より「アダージョ」(原曲 マルチェッロ:オーボエ協奏曲)
▼J.S.バッハ:協奏曲 ニ短調 BWV596より「ラルゴ」(原曲 ヴィヴァルディ:合奏協奏曲 RV565)
▼J.S.バッハ(ペトリ編):カンタータ BWV208より アリア「羊は安らかに草を食み」
▼スカルラッティ:ソナタ ロ短調 K.27 / ホ長調 K.531 / ニ短調 K.32
▼ヘンデル(ケンプ編):クラヴィーア組曲 HWV434より 「メヌエット」ト短調
▼J.S.バッハ(ヘス編):カンタータ BWV147よりコラール「主よ、人の望みの喜びよ」
▼ヘンデル:シャコンヌ ト長調 HWV435
▼シューベルト:ピアノソナタ 第21番 変ロ長調 D960

 

※4/1(金)に予定していたプログラムとは異なりますので、あらかじめご了承ください。

 

 

座席
  • 指定席
料金

一般/¥6,000(友の会会員/¥5,400)
※学生券はございません。

 

※4/1(金)のチケットをお持ちの方はそのままご入場いただけます。

 

 

【発売日】
 2022年4月15日(金) 10:00~
※友の会の優先予約日は設けません。

 

主催 株式会社 パシフィック・コンサート・マネジメント
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 
あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホール
協賛 鹿島建設株式会社
サントリービバレッジソリューション株式会社
問い合わせ先 ザ・フェニックスホール チケットセンター
06-6363-7999 (平日10:00~17:00 / 土日祝 休業)

出演者について

アンヌ・ケフェレック(Anne Queffélec/ピアノ)

パリ生まれ。パリ国立高等音楽院を首席で卒業後、ウィーンでパウル・バドゥラ=スコダ、イェルク・デームス、アルフレッド・ブレンデルに師事。1968年ミュンヘン国際音楽コンクールで満場一致で優勝を果たし、翌年リーズ国際ピアノ・コンクールでも入賞。一躍ヨーロッパで大きな注目を集め、世界各地で演奏活動を開始させた。
1990年、ヴィクトワール・ドゥ・ラ・ムジークの年間最優秀演奏家賞を受賞。フランス各地での主要音楽祭やBBCプロムス、日本では「ラ・フォル・ジュルネ」音楽祭に度々登場し高い人気を誇る。
エラート、ヴァージン・クラシックス、ミラーレから40枚以上の録音をリリースし、多岐に亘るレパートリーの録音を残している。ミラーレからの『サティと仲間たち』がディアパゾン・ドール賞を受賞。2017年には『ダンスに加わって』をリリースし、高評を得る。また、映画「アマデウス」ではサー・ネヴィル・マリナーとの共演でピアノ協奏曲を演奏し、話題を呼んだ。