主催公演

特別企画

クァルテット・エクセルシオ with 後藤彩子

2022 2/12()

14:00開演

日本を代表する弦楽四重奏、大阪に再来!

日本発の国際派室内楽団体がザ・フェニックスホールに戻ってきます!2019年の「弦楽四重奏の響宴」シリーズでも多くのファンを魅了した、優美なサウンドによる弦楽四重奏の王道レパートリーに加えて、今回はメンデルスゾーンの五重奏曲を演奏します。共演するヴィオラの後藤彩子は、ドイツを拠点に世界で活躍する気鋭の四重奏団「シューマン・クァルテット」の草創期を築いた実力派です。欧米での評価も高い作曲家、望月京の弦楽四重奏曲2曲(うち1曲は世界初演!)を加えた充実のプログラムで、室内楽の新たな未来を拓くコンサートとなることでしょう。ぜひお聴き逃しなく!

出演

クァルテット・エクセルシオ
 西野ゆか、北見春菜(以上ヴァイオリン)
 吉田有紀子(ヴィオラ)
 大友肇(チェロ)

後藤彩子(ヴィオラ)

曲目

▼ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第2番 ト長調 op.18-2
▼シューベルト:弦楽四重奏曲 第12番 ハ短調 D703「断章」
▼望月京:Boids(2018)
     Boids again(2020)※世界初演 第10回大阪国際室内楽コンクール委嘱作
▼メンデルスゾーン:弦楽五重奏曲 第2番 変ロ長調 op.87

座席
  • 指定席
料金

一般/¥4,000(友の会会員/¥3,600)
学生(25歳以下)/¥1,500(限定数・当ホールのみのお取扱い)

 

【発売日】
友の会優先予約:2021年7月16日(金)
E-PHX優先予約:2021年7月19日(月)
 一般発売   :2021年7月20日(火)

主催 公益財団法人 日本室内楽振興財団
あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホール
後援 読売テレビ
読売新聞社
問い合わせ先 ザ・フェニックスホール チケットセンター
06-6363-7999 (平日10:00~17:00 / 土日祝 休業)

出演者について

クァルテット・エクセルシオ(Quartet Excelsior/弦楽四重奏)

「繊細優美な金銀細工のよう」(独フランクフルター・アルゲマイネ紙)と’16年ドイツデビューで称賛された、年間70 公演以上を行う日本では数少ない常設の弦楽四重奏団。ベートーヴェンを軸に王道レパートリーの『定期公演』、20 世紀以降の現代作品に光をあてる『ラボ・エクセルシオ』、次世代の弦楽四重奏団との共演『クァルテット・ウィークエンド』などを展開しつつ全国的に活動。加えて、室内楽の聴衆の輪を広げる活動も積極的に行い、米国、欧州、アジアと海外公演も回を重ねている。
’94年桐朋学園大学在学中に結成。’96年第2回大阪国際室内楽コンクール弦楽四重奏部門第2位、’00年難関の第5回パオロ・ボルチアーニ国際弦楽四重奏コンクール最高位ならびにS.シャリーノ特別賞、第19回新日鉄音楽賞「フレッシュアーティスト賞」、エクセルシオが全曲演奏した作曲家グループ「クロノイ・プロトイ」の公演がサントリー芸術財団から第9回佐治敬三賞を受賞。第16回ホテルオークラ音楽賞など受賞歴多数。
’16年6月サントリーホール主催により2 週間でベートーヴェンの弦楽四重奏 全16曲を日本団体として初演奏。同年6月まで6 年間『サントリーホール室内楽アカデミー』にてファカルティを務め、引き続き後進の指導にもあたっている。’16年7月にはドイツの音楽祭にヘンシェル・クァルテットの招きにより出演、ドイツ各紙にも高評が掲載された。’17年4月より浦安音楽ホール レジデンシャル・アーティストとしても室内楽の楽しさを伝えていく活動を幅広く行っている。
ベートーヴェンを中心に多数のCDをリリースしていて、各種メディアで紹介されて高い評価を得ている。
オフィシャル・ウェブサイトhttp://www.quartet-excelsior.jp/

 

 

後藤彩子(GOTO Ayako/ヴィオラ)
東京藝術大学附属音楽高等学校を卒業後、ケルン音楽大学、デトモルト音楽大学、マドリードのソフィア王妃音楽大学に進学。田中千香士、菅沼準二、マティアス・ブッフホルツ、アルバンベルグカルテットに師事。ギュルツェニッヒ管弦楽団、デュッセルドルフ交響楽団の契約団員。2012年までシューマンカルテットの一員として演奏活動を行う。2011年パオロ・ボルチアーニコンクール入賞、大阪国際室内楽コンクール第2位、2012年シューベルト&現代音楽国際コンクールにて優勝。ケルン国営放送(WDR)はこれまで数度にわたり演奏を録音・放送している。
京都市交響楽団、関西フィル等の客演主席奏者としても出演している。京都市立芸術大学の講師を経て現在堀川音楽高校講師。