主催公演

ティータイムコンサート

葵トリオ

2020 11/20()

14:00開演

ミュンヘン国際音楽コンクール優勝!
意気衝天のピアノトリオ

全員が関西出身。今、世界から最も注目を集めている若手ピアノトリオがザ・フェニックスホールに初登場。『類いまれなほど多才であり、優れた洞察力を伴った演奏を披露』と評されたように、日本のみならず世界での活躍が期待されています。プログラムも、ベートーヴェンが若い頃に書いた溌剌とした作品から、ロマン派、近代、そして現代作品まで幅広く選曲。まさに名刺代わりのコンサートとしての意気込みを感じさせられます。要注目です!

出演

小川響子(ヴァイオリン)
伊東裕(チェロ)
秋元孝介(ピアノ)

曲目

▼ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲 第4番 変ロ長調 「街の歌」 op.11
▼細川俊夫:メモリー −尹伊桑の追憶に−(1996)
▼ラヴェル:ピアノ三重奏曲
▼メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲 第2番 ハ短調 op.66 (予定)

座席
  • 指定席
料金

一般/¥3,000(友の会会員/¥2,700)
学生(25歳以下)/¥1,000(限定数・当ホールのみのお取扱い)
*各種クレジットカード利用可
*お茶お菓子サービス付

 

▼年間通し券/全7公演 
一般価格/¥24,000 ⇒ 友の会会員価格/¥20,000(会員お一人様2席まで)
*通し券のご購入は、友の会にご入会いただくと大変お得です!

 

 

【発売日】
友の会優先予約:2019年11月30日(土)
E-PHX優先予約:2019年12月2日(月)
一般発売   :2019年12月3日(火)

 

主催 あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 
あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホール
協賛 鹿島建設株式会社
サントリービバレッジソリューション株式会社
協力 モロゾフ株式会社
問い合わせ先 ザ・フェニックスホール チケットセンター
06-6363-7999 (平日10:00~17:00 / 土日祝 休業)
備考

出演者について

葵トリオ(ピアノ三重奏団)
第67回ミュンヘン国際音楽コンクールのピアノ三重奏部門で、日本人団体として初の優勝を受賞した、現在最も注目を集めるピアノ三重奏団。東京藝術大学、サントリーホール室内楽アカデミーで出会い、2016年に結成。「葵/AOI」は、3人の名字の頭文字をとり、花言葉の「大望、豊かな実り」に共感して名付けた。2018年12月にコンクール優勝記念の凱旋公演をサントリーホールブルーローズで開催して好評を博す。2019年はトッパンホール、紀尾井ホール、フィリアホール、びわ湖ホール、宗次ホール、ふきのとうホール、ミュンヘン、バイロイト、バーデン=バーデン、ケルン、ヒッツァッカーフェスティバルなどに出演。同年4月にはマイスターミュージックからハイドンとシューベルトを収めたデビューCDをリリースし、音楽現代誌で推薦された。第28回青山音楽賞バロックザール賞、第29回新日鉄住金音楽賞フレッシュアーティスト賞(新日鉄住金音楽賞は2019年4月より日本製鉄音楽賞に改称)受賞。これまでに伊藤恵、中木健二、花田和加子、原田幸一郎、堀正文、松原勝也、山崎伸子に学ぶ。現在は拠点をドイツに移し、トリオ・ヴァンダラーのV. コックに学ぶほか、ミュンヘン音楽大学でフォーレ四重奏団のD. モメルツに師事しながら国内外で活動している。
公式ホームページ: https://aoitrio.com/

 

 

小川響子(おがわ・きょうこ/ヴァイオリン)
奈良県橿原市出身。東京藝術大学、同大学院修士課程修了。第10回東京音楽コンクール弦楽部門第1位、聴衆賞を受賞。これまでに東京交響楽団、新日本フィル、日本フィル、東京都交響楽団などのオーケストラと多数共演。また、アンネ=ゾフィ・ムター、小澤征爾、大友直人、梅田俊明、大井剛史の各氏らとソリストとして共演。原田幸一郎、磯村和英、池田菊衛、小山実稚恵、山崎伸子、川本嘉子の各氏など、日本を代表する室内楽奏者と共演。サイトウ・キネン・オーケストラに最年少メンバーとして参加、東京フィルハーモニー交響楽団第1ヴァイオリンフォアシュピーラー契約団員を務めるなど、ソロ、室内楽、オーケストラなど様々な分野で活動している。文化庁派遣事業にてアウトリーチ活動も行う。これまでに、塩谷峰子、西和田ゆう、原田幸一郎、漆原朝子、松原勝也、堀正文の各氏に師事。サントリーホール室内楽アカデミー第3期、第4期フェロー。2017年度ヤマハ音楽支援制度奨学生。現在はベルリン・フィルハーモニー・カラヤン・アカデミーに在籍、樫本大進氏の指導を受ける。

 

伊東裕(いとう・ゆう/チェロ)
奈良県生駒市出身。東京藝術大学、同大学院修士課程修了。日本演奏家コンクール小学生部門第1位、及びグランプリ受賞。泉の森ジュニアチェロコンクール小学生部門及び、中学生部門金賞。大阪国際音楽コンクール中学生部門第1位、及びジャーナリスト賞、大阪府知事賞受賞。第77回日本音楽コンクールチェロ部門第1位受賞、徳永賞受賞。カルテット・アルパとして、バンフ国際弦楽四重奏コンクール2016にて、Career Development Awardsを受賞。2015年度、2016年度松尾学術振興財団より助成を受ける。2016年リゾナーレ最優秀賞受賞。東京藝大で福島賞、安宅賞、アカンサス音楽賞、三菱地所賞、平山郁夫文化芸術賞受賞。長岡京室内アンサンブル、関西フィルハーモニー管弦楽団、日本センチュリー交響楽団、神戸市室内合奏団、藝大フィルなどのオーケストラと協演。小澤国際室内楽アカデミー奥志賀、小澤征爾音楽塾オーケストラ、また中之島国際音楽祭、いこま国際音楽祭、武生国際音楽祭、ムジークフェストなら、北九州国際音楽祭、宮崎国際音楽祭、東京・春・音楽祭等に参加。NHK-FMリサイタル・ノヴァ、クラシック倶楽部、トッパンホールランチタイムコンサート、紀尾井ホール「明日への扉」、JTが育てるアンサンブルシリーズなどに出演。これまでに斎藤建寛、向山佳絵子、山崎伸子、中木健二各氏に師事。サントリーホール室内楽アカデミー第3期フェロー。ステラ・トリオ、ラ・ルーチェ弦楽八重奏団、紀尾井ホール室内管弦楽団メンバー。ヤマハ音楽支援制度2011年度奨学生、(公財)青山財団2014年度奨学生、(公財)ローム音楽財団2017年度奨学生。現在ザルツブルク・モーツァルテウム大学にてエンリコ・ブロンツィ氏に師事。

 

秋元孝介(あきもと・こうすけ/ピアノ)
兵庫県西宮市出身。兵庫県立西宮高等学校音楽科を経て、東京藝術大学、同大学院修士課程修了。学内にて安宅賞、アカンサス音楽賞、大賀典雄賞、三菱地所賞、クロイツァー賞、平山郁夫文化芸術賞を受賞。これまでに第2回ロザリオ・マルシアーノ国際ピアノコンクール第2位、第10回パデレフスキ国際ピアノコンクール特別賞などを受賞。各地でソロリサイタルを開くほか、オーケストラとの共演や室内楽公演、アウトリーチ活動も積極的に行っている。また、師の有森博とのピアノデュオ活動を全国各地で展開しており、ストラヴィンスキーの「春の祭典」を収録したCDが2017年6月に発売、レコード芸術誌で特選版に推薦された。これまでに、緒方裕子、片山優陽、青井彰、有森博の各氏に師事。サントリーホール室内楽アカデミー第3期フェロー。2015年度公益財団法人青山財団奨学生。2017・18年度宗次エンジェル基金/公益社団法人日本演奏連盟新進演奏家国内奨学生。2019年度公益財団法人明治安田クオリティオブライフ文化財団奨学生。現在は東京藝術大学大学院博士課程に在籍しながら日本とドイツで演奏活動を行っている。