主催公演

Kansai Soloists & Ensembles

Osaka Guitar Summer2020
公開マスタークラス【聴講】&修了コンサート

2020 8/29()

13:00開演

guitar_logo福田進一&大萩康司ジョイントリサイタルに先駆けて、お二人を講師に「公開マスタークラス」を実施します。将来、有望な若手ギタリストを指導する様子をご覧頂きます。
また、「修了コンサート」では「公開マスタークラス」で指導を受けた受講生のみずみずしい演奏、そして2017年に始まったギター愛好家による「ギターアンサンブルワークショップ」の皆さんによる演奏を披露します。今年は、西森久恭さん作曲による新曲を初演します。どうぞ、ご期待ください。

 

 

出演

≪13:00開始≫ 公開マスタークラス 
 講師:福田進一、大萩康司
 受講生:7月中旬頃にホームページでご案内します。

 


≪17:00開演≫ 修了コンサート  
 出演:アンサンブル・ワークショップ受講生、公開マスタークラス受講生

 

曲目

≪13:00開始≫ 公開マスタークラス 
 ▼受講曲の詳細は7月中旬頃にホームページでご案内します。

 


≪17:00開演≫ 修了コンサート 
 ▼アンサンブルワークショップ課題曲/西森久恭:新曲
  (2020年あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホール委嘱作品)
 ▼公開マスタークラス受講曲

 

座席
  • 自由席
料金

一般/¥500

 ※1枚のチケットで「公開マスタークラス」「修了コンサート」の両方をご鑑賞いただけます。
 ※公開マスタークラス終了後の入れ替えはありません。
 ※公開マスタークラスの聴講は今回から有料となります。
 ※学生券、友の会割引はありません。

 


■Osaka Guitar Summer 2020 通し券
一般/¥6,000(友の会会員/¥5,400)
 ・8月29日(土)13:00開始  公開マスタークラス聴講&修了コンサート
 ・8月30日(日)13:00開演  ギター・ア・ラ・カルト
 ・8月30日(日)16:00開演  福田進一&大萩康司 ジョイントリサイタル
 ***個別購入より500円お得になります!

   

【発売日】
友の会優先予約:2020年3月6日(金)
E-PHX優先予約:2020年3月9日(月)
一般発売   :2020年3月10日(火)

主催 あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 
あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホール
協賛 鹿島建設株式会社
サントリービバレッジソリューション株式会社
株式会社 現代ギター社
問い合わせ先 ザ・フェニックスホール チケットセンター
06-6363-7999 (平日10:00~17:00 / 土日祝 休業)

出演者について

 

 

 マスタークラス講師 

 

  福田進一(ふくだ・しんいち/ギター)
大阪生まれ。1981年パリ国際ギターコンクールでグランプリ優勝。以後35年に亘り、ソロ・リサイタル、主要オーケストラとの協演、超一流ソリストとの共演を続け、ボーダーレスな音楽への姿勢は世界中のファンを魅了している。2019年3月、モスクワにて国立スヴェトラーノフ交響楽団と武満徹<虹に向かってパルマ>をロシア初演。9月には作曲家L.ブローウェルと共に台北国際ギターフェスティバルに参加。11月公開の話題作、映画「マチネの終わりに」(監督:西谷弘、主演:福山雅治、原作:平野啓一郎)ではクラシックギター監修を務めた。ディスコグラフィーは既に100枚に迫り、2019年には5枚のアルバムがリリースされた。平成19年度「外務大臣表彰」受賞。平成23年度芸術選奨「文部科学大臣賞」受賞。
公式ホームページ https://shin-ichi-fukuda.themedia.jp

 

 

大萩康司(おおはぎ・やすじ/ギター)
高校卒業後にフランスに渡り、パリのエコール・ノルマル音楽院、パリ国立高等音楽院で学ぶ。ハバナ国際ギター・コンクール第2位、合わせて審査員特別賞「レオ・ブローウェル賞」を受賞。その後イタリアのキジアーナ音楽院で学び、4年連続最優秀ディプロマを取得。これまでにNHK「トップランナー」「ららら♪クラシック」やTBS「情熱大陸」、テレビ朝日「題名のない音楽会」等メディアへの出演多数。日本における代表的な音楽祭のほか、モスクワ、コロンビア、台湾等海外の国際フェスティバルにも定期的に招かれている。第6回ホテルオークラ音楽賞、第18回出光音楽賞受賞。洗足学園音楽大学客員教授。

 

 

 

 

 

 

 作曲家

 

西森久恭(にしもり・ひさたか/作曲家)

大阪府出身。沖縄県立芸術大学大学院作曲専修修了。2012〜15年度イタリア・キジアーナ音楽院マスタークラスにて最優秀賞を二度取得。日伊作曲コンクール第1位、第34回ACL青年作曲賞の日本代表に選抜され第2位、第8回JFC作曲賞入選、ISCM 2017カナダ大会、ACL2020ニュージーランド大会入選、その他入賞入選。フィンランド作曲家協会ISCMレポートにて「一見の価値がある新旧の作曲家」の一人として紹介される。2015年より猪居謙氏と共にギター音楽の創作・研究を開始。作曲を近藤春恵、G.バッティステッリ、S.シャリーノの各氏に師事。