注目アーティスト2010年度公演
2010年6月7日(月)19:00開演
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ブルーノ・カニーノ ピアノリサイタル 日本では長く、パールマンら著名演奏家の伴奏者として親しまれてきたが、実はムーティ、アバドといった巨匠指揮者の信頼も厚いソリストとして、幅広い活動を続けている。古今の作品に精通した名匠の、貫禄のソロ公演。
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| 座席 | 全席指定 |
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| 料金 | 一般 ¥3,500 →友の会価格 ¥3,150 Pコード:347-206 Lコード:52757 |
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| 出演 | ブルーノ・カニーノ(ピアノ) |
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| 曲目 | スカルラッティ:4つのソナタ
クレメンティ:ソナタト短調作品50の3「捨てられたディドーネ」 ロッシーニ:オッフェンバック風の小カプリス 楽しい汽車の小旅行~喜劇的描写 ベートーヴェン:交響曲第4番変ロ長調 作品60 ほか(予定) |
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| ブルーノ・カニーノ(ピアノ) 1935年イタリア・ナポリ生まれ。ナポリ音楽院でヴィンチェンツォ・ヴィターレにピアノを学び、続いてミラノでエンツォ・カラーチェ、ブルーノ・ベッティネッリに師事し、ピアノと作曲のディプロマ獲得。ヨーロッパ、アメリカ、オーストラリア、日本、中国など世界中の主要ホールでソリスト、室内楽奏者として活躍、国際音楽祭にも多く招かれる。30年に及ぶアントニオ・バッリスタとのピアノ・デュオ、20年にわたるミラノ・トリオでの活躍は特に名高い。サルヴァトーレ・アッカルド、ウート・ウーギ、リン・ハレル、イツァーク・パールマン、ヴィクトリア・ムローヴァ、ピエール・アモイヤルなど、著名音楽家と多く共演。1999〜2001年はヴェニス・ビエンナーレの音楽部門監督を務めた。ピエール・ブーレーズ、ルチアーノ・ベリオ、カールハインツ・シュトックハウゼン、ジョルジ・リゲティ、ブルーノ・マデルナ、ルイジ・ノーノ、シルヴァーノ・ブソッティなどの作曲家とコラボレートし、多くの世界初演を行っている。クラウディオ・アバド、リッカルド・ムーティ、ヴォルフガング・サヴァリッシュ、ルチアーノ・ベリオ、リッカルド・シャイー、ピエール・ブーレーズなどの指揮で、ミラノ・スカラ座フィルハーモニー管弦楽団、聖チェチーリア管弦楽団、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、イギリス室内管弦楽団、フランス国立管弦楽団、ミラノ・スカラ座管弦楽団、ニューヨーク・フィルハーモニックなどとソリストとして多数共演し、名声を博している。ミラノのヴェルディ音楽院で24年間、続いて11年間ベルン音楽院でピアノ、現代室内楽の教鞭をとり、現在はマドリードで室内楽を教えている。ボルツァーノ、テルニ、サンタンデル、ロンドン、メリーランド、グラーツ、ウィーン、チューリッヒ、ライプツィヒ、モスクワ、ノルマンディーなどの、多くのコンクールで審査員を務めている。CD録音も多く、J.S.バッハのゴルトベルク変奏曲、カゼッラのピアノ作品全集(Stradivarius)など多数をリリース。現在はドビュッシーのピアノ全作品収録に取り組んでおり、また書籍執筆など、多彩な活躍を続けている。 |
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