街の灯り2009年度公演

2010年2月26日(金)19:30開演  公演終了

中野翔太&松永貴志
クラシック×ジャズ 2台ピアノの挑戦

構成力vs即興の妙。
同せず和する、大器2人。

小澤征爾指揮するウィーンフィルと既に共演しているクラシック界の大器、中野。巨匠ハンク・ジョーンズが激賞したジャズ界のプリンス、松永。ふだん別ジャンルで活躍する天才ピアニスト2人が火花を散らす注目のデュオ公演。
  • 託児サービス
座席 全席指定   出演者 中野翔太(ピアノ)
料金

一般 ¥4,000  →友の会価格 ¥3,600
学生 ¥1,000(限定数・電話予約可・当ホールのみのお取り扱い)

   ※完売しました

            
<各種クレジットカード利用可>


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協力/
 Dynamic kitchen & Bar 燦 OSAKA
 PIZZA SALVATORE CUOMO UMEDA
 Restaurant & Bar GIROND’S JR.

大阪ナイトカルチャー協賛事業



出演 中野翔太(ピアノ)
松永貴志(ピアノ)
出演者
松永貴志(ピアノ)
曲目 シューマン:アラベスクハ長調作品18
デュティユー:ピアノ・ソナタより第3楽章「コラールと変奏」
中野翔太:cycle(for piano and computer)
 (以上中野翔太ソロ)

松永貴志:オープン・マインド(テレビ朝日系「報道ステーション」テーマ曲)
松永貴志:神戸 ほか
 (以上松永貴志ソロ)

ラフマニノフ:ロシア狂詩曲
ガーシュイン:パリのアメリカ人 
 (以上デュオ)








大阪ナイトカルチャー


「大阪ナイトカルチャー」事業とは

大阪商工会議所では、「豊か」で「楽しく」、「安全」かつ「文化的」なナイトライフを

過ごすことができる都市・大阪を目指し、「大阪ナイトカルチャー」事業を実施しています。

http://www.osaka-nightculture.com/


「大阪ナイトカルチャー」事業に関するお問い合わせ: 大阪商工会議所 地域振興部 TEL: 06-6944-6323
中野翔太(ピアノ)
1984年、物理学者の父、ピアノ教師の母のもと、茨城県つくば市に生まれる。5歳からピアノを始め、所属していた南青山音楽研究所の招きで来日したモスクワ中央音楽院のムンドヤンツのレッスンを受ける。江戸弘子に師事し、1999年からジュリアード音楽院プレ・カレッジに留学。その後、同音楽院に進み、ピアノをカプリンスキーに、室内楽をパールマンに師事。2009年同音楽院を卒業。これまでに明治安田生命クオリティオブライフ文化財団、財団法人江副育英会の助成やソニー・フェローシップ・グラントを受けている。1996年第50回全日本学生音楽コンクール小学生の部で全国1位および野村賞受賞。1998年1月「故江戸英雄翁を偲ぶ会」で小澤征爾と共演、同年4月にはワシントンの日本大使公邸における演奏会に出演し、ワシントン・ナショナル響音楽監督の指揮者スラトキンに絶賛される。1999年第15回<東京の夏>音楽祭では卓越したテクニックと豊かな音楽性で話題を独占する。2000年に飯守泰次郎指揮東京シティ・フィル定期演奏会に出演、その後、バーメルト指揮N響、デュトワ指揮N響、小林研一郎指揮読響、ギルバート指揮新日本フィル、小澤征爾指揮ウィーン・フィル、またロストロポーヴィチらと共演したほか、日本各地のコンサートに出演して好評を博す。アメリカやフランスでもリサイタル、オーケストラ演奏会、FMなどに出演している。それ以降も2004年に尾高忠明、大山平一郎指揮で読響、2006年沼尻竜典指揮日本フィル、大植英次指揮大阪フィル、レンメライト指揮東京フィルと共演、2007年にはエッティンガー指揮東京フィルとラフマニノフの協奏曲第3番を共演、2008年にはP.ワトキンス指揮東京都響と共演。またリサイタルでは、2004年第20回<東京の夏>音楽祭、2006年東京オペラシティ主催の若手有望アーティストのシリーズ「B→C」、2007年トッパンホールに出演するなど毎年意欲的な活動を続け、2008年7月にはジャズピアニストの松永貴志と即興も交えた演奏を披露するなど、更なる進化を遂げている。2005年第15回出光音楽賞受賞。2009年9月に、シューマンの協奏曲、幻想曲などを収録したデビュー・アルバムをリリースしている。

松永貴志(ピアノ)
1986年、兵庫県芦屋市出身。5歳の頃からピアノ、オルガンを始め、10歳でハモンドB-3を使用したオリジナルCD「SPAIN」を発表。13歳でジャズピアノの巨匠・ハンク・ジョーンズに「ずば抜けた演奏」と言われる。2003年5月にデビュー・アルバム「TAKASHI」を発表。各種メディアにも多数取り上げられ、ベストセラーとなる。8月<東京JAZZ2003>に出演。自身のトリオでの演奏はもちろん、ハービー・ハンコック<SUPER UNIT>での海外超一流ジャズメンとの共演が喝采を浴びる。11月には全曲書き下ろしオリジナルによる2ndアルバム「MOKO-MOKO」を発表、04年1月にスイングジャーナル誌ジャズ・ディスク大賞<ニュー・スター賞>を受賞。同年2月、グラミー賞受賞アーティスト、ボビー・マクファーリンと共演。また、全米、ヨーロッパ、アジア各国から「STORM ZONE」(邦題「MOKO-MOKO」)発売。これはブルーノート・レーベル65年の歴史上、最年少のリーダー録音記録を作った。5月にはNYの精鋭メンバーを率いた3rdアルバム「TODAY」を発表。9、10月にNYトリオを率いて<東京JAZZ2004>に出演したほか、国内ツアーを成功させる。05年1月、ヨーロッパ各国を訪問。その後も渡米するなど世界に見聞を広める。9月、NYトリオによる2度目のジャパン・ツアーを実施。06年1月、成人の日にサントリーホールで岩城宏之指揮新日本フィルとガーシュインのラプソディ・イン・ブルーを共演。大絶賛される。同月、4thアルバム「無機質オレンジ」を発表。各方面に衝撃を与えた。07年、「シンフォニック・バレエ音楽とダンスの完全融合-ラプソディ・イン・ブルー」を東京フィル、大阪センチュリー交響楽団、服部有吉、金聖響とともに全国で上演。04年第14回出光音楽賞受賞。