街の灯り2009年度公演
2009年4月28日(火)19:30開演2008年12月16日一般発売
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ヴェーセン
現在に生きるスウェーデン伝統音楽 北欧音楽シーンをリードする トラッド音楽の新しい形 ヨーロッパのフォークシーンをリードするアコースティックバンド。
ジャズ、民族音楽、クラシックもカバーするオールラウンドなグループ。 午後7時半開演、9時終演。ロマンチックな梅田の夜景ともどもお楽しみ下さい。 |
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| 座席 | 全席指定 |
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| 料金 | 一般 ¥4,000 学生 ¥1,000(限定数・電話予約可・当ホールのみのお取り扱い) <各種クレジットカード利用可> 大阪ナイトカルチャー協賛事業 2009年度もダイナミックキッチン&バー 燦 大阪店(ホール入居ビル27階)のご協力で、ザ・フェニックスホール(1階からご案内)のコンサート前後にお楽しみいただけるご優待プランをご用意いたします。詳しくはこちらから。 |
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| 出演 | ヴェーセン
ウーロフ・ヨハンソン(ニッケルハルパ) ミカエル・マリーン(ヴィオラ) ローゲル・タルロート(ギター) |
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| 曲目 | スウェーデン伝統曲とヴェーセン・オリジナル作品
ビスカレ・スイング・ポルスカ さとうきび畑で迷子 ビョークベリィのポルスカ ハンガリーでの1時間 ほか(予定) |
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| ヴェーセン 1989年、スウェーデンを代表する民族楽器の一つ、ニッケルハルパ奏者のウーロフ・ヨハンソン、ヴィオラのミカエル・マリーン、そしてギターのローゲル・タルロートの3人によって結成。当初、ウーロフのソロ・デビュー作のタイトルだった「ヴェーセン」(スウェーデン語で「本質」「精神」「喧噪」という意味)が、のちに正式のバンド名となる。以来、計13枚のアルバムをリリース(ベスト盤を含む)。97年発表の「ヴェルデンス・ヴェーセン」はスウェーデンのグラミー賞を受賞。欧米ツアーも盛んに行い、「ワシントンポスト」紙ほか世界中のマスコミから絶賛を浴びている。
14歳の頃から伝統音楽の名手カート・タルロートに師事。80年代におけるニッケルハルパの劇的な復興と隆盛に寄与した巨匠エリック・ザールストロムにも師事する。84年、栄誉ある「国家功労音楽家」の称号を受ける。90年代に第1回ニッケルハルパ世界大会の初代チャンピオンに輝く。その後ヴェーセンで活躍するかたわら数々のCD録音に参加。またニッケルハルパ・オーケストラ結成への参画、クロノス・カルテットとの共演など世界をまたにかけて活躍。
ヴァイオリンを習う一方、地元の伝統音楽の集会で伝統音楽も演奏、やがて伝統音楽界の巨匠イヴェール・タルロートに師事。ストックホルム王立音楽院を卒業すると、伝統音楽のみならず数々のオーケストラや古楽グループなどでも演奏。83年「国家功労音楽家」の称号を与えられ、89年にはレナード・バーンスタインが指導する教育オーケストラのメンバーとしても活躍する。90年以降はヴェーセンの活動以外にも多数のレコーディング、コンサートに参加。茸狩りと料理が得意。
13歳の頃からギターをはじめ、ミカエルと同様ギターとフィドルの名手イヴェール・タルロートに師事。エレブルの音楽大学を卒業後、80年代からフォークシーンを中心に活動。独自のチューニング方法と演奏スタイルでスカンジナビア半島でもっとも人気のあるギタリストとしての地位を確立した。アンビョルグ・リーエン、アッレ・メッレル、ソフィア・カールソンなど多くのバンドの要となって活躍中。また作曲家としても成功し、作品はアイルランドやスコットランドの有名ミュージシャンたちにカバーされている。 |
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