世界一周音楽の旅2009年度公演
2009年10月28日(水)19:00開演
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浪曲師・国本武春 三味線エンターテイメントの世界 ロック、バラード、忠臣蔵。これぞ、当代弾き語り。 浪曲の古典を修める一方、ロックやリズム&ブルースを手掛け、ギターの奏法を三味線に応用。ブルーグラスの本場・米テネシー州でも磨いた腕に加え、巧みな話芸で唸り、語り、笑わせる。ニューウェーヴ浪曲の旗手、いよッ、ニッポンいち!
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| 座席 | 全席指定 |
国本武春
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| 料金 | 一般 ¥4,000 →友の会価格¥3,600円 学生 ¥1,000(限定数・電話予約可・当ホールのみのお取り扱い) <各種クレジットカード利用可> |
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| 出演 | 国本武春(浪曲) |
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| 曲目 | ザ・忠臣蔵より「殿中刃傷~田村邸の別れ」
ハンバーガーKid's 堪忍ブギ 松山鏡 掛け声教室 ほか |
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| 国本武春(浪曲) 1960年千葉県生まれ。父は天中軒龍月、母は国本晴美、両親共に浪曲師。15歳でブルーグラス・ミュージックに傾倒しマンドリンを始める。19歳で“語り”で表現する魅力にとりつかれ浪曲界入り。 82年上野本牧亭で初舞台を皮切りに寺山修司の演劇に参加するなど数々の舞台に出演。87年に渡米しニューヨーク、ボストンで各国のアーティストと共に公演、ボイスパフォーマンスを披露する。その頃から作詞・作曲活動を始める。三味線にギターのフレーズを取り入れた独自の三味線奏法を使い、ロックやバラードに忠臣蔵や民話・昔話が合体した“弾き語りスタイル”を確立、オリジナル作品を創作する。98年にはCD「ザ・忠臣蔵」を発表。 2000年には宮本亜門演出ブロードウェイ・ミュージカル「太平洋序曲」に主演し、02年のニューヨーク・ワシントン公演では米国の批評家に絶賛される。また音楽と語りを担った短編アニメ「頭山」は米国アカデミー賞にノミネートされた。 03年9月から一年間、文化庁の第一回文化交流使として米国テネシー州で歌手、三味線奏者、ストーリーテラーとして活動。04年には米国で三味線入りブルーグラスバンド、“ザ・ラストフロンティア”を結成。アルバム「アパラチアン三味線」を米国と日本でリリース。05年、07年には日米でツアーを成功させた。 古典浪曲、弾き語りライブ、観客養成講座、日米でのブルーグラス・ミュージック公演、三味線ワークショップ、テレビ、ラジオ出演と多方面で活動中。浪曲中興の祖、桃中軒雲右衛門から続く「忠臣蔵」は国本武春のライフワーク。 95年第50回文化庁芸術祭新人賞、00年 第50回芸術選奨文部大臣新人賞、02年平成13年度国立演芸場花形演芸大賞受賞。 |