その他2009年度公演
フェニックス・デリバリーコンサート
アーティストとスタッフがホールから飛び出し、地域と共に行う“出前”コンサート。出張先は、アーティストにゆかりのある学校や施設など。音楽の素晴らしさを伝え、未来の聴衆を開拓する試みです。
2009年11月12日(木)13:10開演
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ギター~音楽のフリーパスポート
福田進一 in 上宮高校 欧州、中南米、そしてアジア。 ギター片手に世界を巡る、名手の生き様。 |
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| 座席 | 自由席 |
福田進一
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| 料金 | 無料 (関係者のみのご案内となります) 会場/上宮高等学校講堂(大阪市天王寺区) |
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| 出演 | 福田進一(ギター) |
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| 曲目 | 調整中 | |
| 福田進一(ギター) 1955年大阪生まれ。12歳より斎藤達也に師事、ギター奏法と音楽の基礎を学ぶ。78年パリ・エコール・ノルマル音楽院で、A.ポンセにギターを学ぶ。また音楽学、和声学、楽曲分析をN.ボネに師事し首席で卒業。さらに80年イタリア・キジアーナ音楽院でO.ギリアに学び、最優秀ディプロマを受賞する。 81年パリ国際ギターコンクールで優勝。一躍注目を集め、さらに内外で輝かしい賞歴を重ねた。すでに、デュトワ指揮N響をはじめ、アテネ市響(ギリシャ)、ヴュルテンベルグ・フィル(ドイツ)、オルケストラ・ドゥ・グラン・レペルトワール(フランス)、キューバ国立響など、内外のオーケストラとの協演を重ねている。ジャズの渡辺香津美などジャンルを超えた一流ソリストとの共演も常に話題を集めている。 2004年~07年、世界20カ国以上の主要都市に招かれリサイタルを開催、数多くの国際ギターコンクールに審査員としても招かれた。海外で優れた邦人作品を積極的に紹介するなど、日本の優れた音楽文化を世界に紹介した功績により、平成19年度外務大臣表彰を受けた。 05年8月には山形県庄内町「響ホール」で開催された“庄内国際ギターフェスティヴァルin響”の音楽監督を務め、第1回にしてフェスティバルの名声を国際的に高めることに成功した。また、06年8月には「Hakuju Hall ギターフェスタ2006」を荘村清志氏とともに立ち上げ、プロデューサーとして斬新な企画とプログラムにより大きな注目を集める。 キューバの生んだ大作曲家L.ブローウェルは、「かつて聴いたことのない真のヴィルトゥオーゾ、そして“音楽家”である」と称賛し、「悲歌~イン・メモリアム・タケミツ(96年)」を献呈、06年には新作「ハープと影」を献呈、5月の日本での世界初演に引き続き、台湾、ドイツ、フランスなど各国で初演。06年2月には野平一郎作曲の大作「悲歌集」を津田ホールで世界初演。08年5月には福田進一に献呈されたブローウェルの協奏曲「コンチェルト・ダ・レクイエム」をコブレンツ国際ギターフェスティバルでライン州立響と世界初演、7月には作曲家自身の指揮によりコルドバ管弦楽団(スペイン)で再演され大成功を収めた。19世紀ギター音楽の再発見から現代音楽までのボーダーレスな活動は世界的な評価を獲得している。 発表したCDはすでに50枚を越え、近年ではスペイン音楽第2集「セビリア風幻想曲(マイスターミュージック)」、「ロッシニアーナ(コロムビア)」、「福田進一/アランフェス協奏曲」(飯森範親指揮ヴュルテンベルグ・フィルハーモニー管弦楽団/コロムビア)などをリリース。スペイン音楽第2集「セビリア風幻想曲」は、平成15年度第58回文化庁芸術祭賞優秀賞を受賞。最新作は「翼~イン・メモリアムタケミツ Vol.2」(コロムビア)。ますます精力的に活動の場を広げるスーパー・ギタリストである。 オフィシャルBLOG http://cadenza-f.seesaa.net/ |
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