ティータイムコンサート2008年度公演

2008年8月29日(金)14:00開演  公演終了

髙木竜馬 ピアノリサイタル

弱冠15歳。
欧米の楽壇が驚嘆する、
天才の今。

マルタ・アルゲリッチが絶賛。15歳にして完成の域にある、本格的なピアニズムで音楽の深遠に迫ります。難曲《ペトルーシュカ》を含むプログラムで「RYOMAの現在」を余すところなくお伝えします。
  • 託児サービス
座席 全席指定   出演者  
料金

一般 ¥2,500

学生 ¥1,000(限定数・当ホールのみのお取り扱い)

ドリンクサービスつき(協力/モロゾフ株式会社

 

ティータイムコンサート

~6/6・7/25・8/29・10/31・2009/1/23・3/13の6公演~

年間通し券(6公演) ¥15,000

年間通しペア券(6公演) ¥30,000(60歳以上の50組100名様限定)

*ペア券のお申込みは、お二人のうちいずれかの方が1948年以前にお生まれの方に限ります。

*チケットお引き取りの際は生年の確認ができるものをご提示くださいますようお願い申し上げます。

<各種クレジットカード利用可>



出演 髙木竜馬(ピアノ)
 
曲目 ショパン:スケルツォ第3番嬰ハ短調作品39
     :ポロネーズ変イ長調作品53「英雄」
ストラヴィンスキー:《ペトルーシュカ》からの3つの楽章
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第23番へ短調「熱情」 他
髙木竜馬(ピアノ)
1992年千葉市生まれ。7歳よりNHK交響楽団前音楽監督ウラディーミル・アシュケナージ氏の実妹で母の恩師でもあるエレーナ・アシュケナージ女史に師事。以来同女史のもとでロシアピアニズムのイグームノフ楽派の系譜を引く研鑽を積み、現在に至る。10歳でドイツのカッセルでコンサートに出演し、現地新聞HNA紙上で絶賛される。ウィーン郊外のブルグ・フェイストリッツ音楽祭に出演。また、モスクワの「第2回若い芽のネイガウスフェスティバル」12歳以下の部第1位。チャイコフスキー記念国際コンクールが行われる伝統あるチャイコフスキー記念音楽院大ホールにて満場の聴衆の前で演奏。11歳で「第15回国際ピアノコンペティション“ローマ2004”」(イタリア)18歳以下の部で史上最年少第1位。これまでにムラド・アナマメドフ指揮ヤロスラブリ交響楽団、ヴラディーミル・シレンコ指揮ウクライナ国立交響楽団、現田茂夫指揮神奈川フィルハーモニー、飯森範親指揮東京交響楽団など国内外のオーケストラと共演、絶賛を得ている。