ティータイムコンサート2008年度公演
2008年7月25日(金)14:00開演
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古部賢一 オーボエリサイタル 柔らかく明快な音色。 オーボエの魅力を存分に。 日本を代表するオーボエ奏者。新日フィル首席としてだけでなく、近年はジャンルを超えた活動で新境地を拓いている古部賢一。今回はその柔らかく甘い音色を野原みどりのピアノと共にじっくりと聴かせます。
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| 座席 | 全席指定 |
photo Koichi KITAYAMA
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| 料金 | 一般 ¥3,000 学生 ¥1,000(限定数・当ホールのみのお取り扱い) ドリンクサービスつき(協力/モロゾフ株式会社)
ティータイムコンサート ~6/6・7/25・8/29・10/31・2009/1/23・3/13の6公演~ 年間通し券(6公演) ¥15,000 年間通しペア券(6公演) ¥30,000(60歳以上の50組100名様限定) *ペア券のお申込みは、お二人のうちいずれかの方が1948年以前にお生まれの方に限ります。 *チケットお引き取りの際は生年の確認ができるものをご提示くださいますようお願い申し上げます。 <各種クレジットカード利用可> |
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| 出演 | 古部賢一(オーボエ)
野原みどり(ピアノ) |
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| 曲目 | サン=サーンス:オーボエ・ソナタニ長調作品166
プーランク:オーボエ・ソナタ ドビュッシー:ベルガマスク組曲(ピアノソロ) ラリエ:ヴェニスの謝肉祭のテーマによる変奏曲 他[予定] |
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古部賢一(オーボエ) 東京芸術大学在学中に新日本フィルハーモニー交響楽団首席オーボエ奏者に就任、現在に至る。ジャパン・チェンバー・オーケストラ、イタリア合奏団、ミラノ・スカラ弦楽合奏団など国内外のオーケストラと共演。また、ユーディ・メニューイン、ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ、朝比奈隆など、多くの名匠から高い評価と薫陶を受けている。特に小澤征爾からの信頼は厚く、1994年よりしばしばサイトウ・キネン・オーケストラに参加。室内楽の分野でも幅広く活躍し、2005年にラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン音楽祭(東京)参加。近年は、ギターの渡辺香津美とのコラボレーションなど、ジャンルを越えた活動も展開。第10回出光音楽賞受賞。東京音楽大学、昭和音楽大学非常勤講師、兵庫芸術文化センター管弦楽団アソシエイト・プレーヤー。 野原みどり(ピアノ) 東京芸術大学を首席で卒業。エコール・ノルマル(パリ)卒業。第42回ブゾーニ国際ピアノコンクール1位なしの3位入賞。1991年ブダペスト・リスト国際ピアノコンクール第2位。第23回ロン=ティボー国際ピアノコンクール第1位。パリをはじめヨーロッパ各地、日本国内でコンサート活動を行っている。 |
