注目アーティスト2008年度公演
2009年1月13日(火)19:00開演
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ラース・ウルリク・モルテンセン チェンバロリサイタル 緩やかな時を創り出す デンマーク古楽界のホープ 高校時代、ロックバンドで活動。古楽ブームの先駆けピノックに師事し開眼、いまやモンテヴェルディ、モーツァルトからロッシーニ、現代音楽をカバーする指揮者でもある。そんな「才人」の核心に耳を澄ます、静謐の時間。
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| 座席 | 全席指定 |
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| 料金 | 一般 ¥3,500 学生 ¥1,000(限定数・当ホールのみのお取り扱い) <各種クレジットカード利用可> |
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| 出演 | ラース・ウルリク・モルテンセン(チェンバロ) |
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| 曲目 | J.S.バッハ:前奏曲イ短調BWV922
イタリア風のアリアと変奏BWV989 トッカータホ短調BWV914 前奏曲、フーガとアレグロ変ホ長調BWV998 J.S.バッハ/J.S.バッハまたはW.Fr.バッハ編:ソナタニ短調BWV964 (無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番イ短調BWV1003) J.S.バッハ/J.S.バッハ編:アダージョト長調BWV968 (無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番ハ長調BWV1005より) J.S.バッハ/モルテンセン編:アレグロト長調 (無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番ハ長調BWV1005より) シャコンヌイ短調 (無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番ニ短調BWV1004より) |
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ラース・ウルリク・モルテンセン(チェンバロ) デンマーク放送少年合唱団に所属し、コペンハーゲンの高等学校で音楽を専攻。高校卒業後は数年間ロックバンドで活躍。大学で音楽理論を勉強し始めた頃、イギリスのヴァージナル(小型チェンバロの一種)音楽について書かれた本に出会う。デンマーク王立音楽アカデミーでチェンバロを学び、ロンドンでトレヴァー・ピノックに師事。これまでにヨーロッパ、アメリカ、メキシコ、南米、日本でコンサートを重ねる。1988~90年までロンドン・バロック、93年までコレギウム・ムジクムと演奏。99年、コンチェルト・コペンハーゲン(CoCo)の芸術監督に任命され、翌年、コペンハーゲン王立劇場でクンツェンのオペラ『オランダ人ホルガー』を指揮しデビュー。以降、ヘンデル『ジューリオ・チェーザレ』、モーツァルト『イドメーネオ』、『フィガロの結婚』、『皇帝ティトゥスの慈悲』、ロッシーニ『セビリヤの理髪師』、モンテヴェルディ『ウリッセの帰郷』の上演を行う。モルテンセンはCoCoやEUバロックオーケストラ(EUBO)を率い、近年デンマークを席巻しているバロック・ウェーブをリード。また、ソリストとしての活動のほか、エマ・カークビー、ジョン・ホロウェイ、ヤープ・テル・リンデンらの伴奏も行っている。ピリオド楽器による演奏に信念を持ち、2003年には専門家によるアンサンブルとの演奏活動に専念。録音では、ディアパゾン・ドール、カンヌ・クラシック賞、デンマーク・アカデミー賞などを受賞。CoCoとのレコーディングでは、J.S.バッハのチェンバロ協奏曲集第1巻(2003年)、J.P.E.ハルトマンの交響曲集(2005年)でデンマーク放送DMA/P2賞を受賞。まもなくバッハのチェンバロ協奏曲集第2巻をリリース予定。 ![]() 使用楽器/ヤン・カールスベーク(ミヒャエル・ミートケのモデル復元 オランダ、2000年製) =梅岡楽器サービス所蔵 |
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