アンサンブル・ア・ラ・カルト2008年度公演
2008年9月10日(水)19:00開演
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マンデルリング・クァルテット [大阪クラシック参加公演] 精緻極めたアンサンブル。 現代ドイツ、最先端のハーモニー 「現代ドイツ」を発信する公的文化機関ドイツ文化センター(ミュンヘン)絶賛の新鋭。大フィルのトップ奏者ブルックス・トーン(クラリネット)との共演も楽しみ。
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| 座席 | 全席指定 |
マンデルリング・クァルテット
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| 料金 |
完売いたしました。 <各種クレジットカード利用可> 主催: ザ・フェニックスホール ニッセイ同和損害保険(株) 大阪クラシック実行委員会 特別協賛/企画・制作協力: ドイツ文化センター 公演日が変更となりました |
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| 出演 | セバスチャン・シュミット(ヴァイオリン)
ナネッテ・シュミット(ヴァイオリン) ローラント・グラースル(ヴィオラ) ベルンハルト・シュミット(チェロ) ゲスト/ブルックス・トーン(クラリネット、大阪フィルハーモニー交響楽団トップ奏者 |
![]() ブルックス・トーン |
| 曲目 | ショスタコーヴィチ:弦楽四重奏曲第7番嬰ヘ短調作品108
モーツァルト:クラリネット五重奏曲イ長調K.581 ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第13番変ロ長調作品130 |
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マンデルリング・クァルテット メンバーの年齢は、30代半ばから40代はじめの中堅だが、アンサンブルとしては今年2008年に結成25年を迎える、現代ドイツ楽壇最右翼の実力派弦楽四重奏団である。メンバーのセバスチャン、ナネッテ、ベルンハルトの3人はシュミット家の兄弟姉妹。1980年代前半から、他のメンバーと共に弦楽四重奏団としての演奏を始め、83年からは現在の「マンデルリング」の名で活動を展開している。アンサンブルの名は、彼らが練習所としていたブドウ園が、アーモンド(ドイツ語で「マンデル」)に囲まれていたことに拠る。現在、ヴィオラを受け持つローラント・グラースルは約10年前からメンバーに加わった。これまでにミュンヘン(ARD)、エヴィアン、レッジォ・エミーリアなど数々の弦楽四重奏国際コンクールを制覇。ドイツ国内での公演のほか、アムステルダム、バルセロナ、ブリュッセル、コペンハーゲン、ロンドン、マドリッドなどヨーロッパの主要都市の名だたるホールに出演。また、シカゴ、ロサンゼルス、ニューヨーク、モントリオール、バンクーバー、さらに中央アフリカ、南アフリカ、中東、東南アジアで公演を開催するなど、既に約50カ国で演奏してきた。ラインガウ・フェスティヴァル、シュレスヴィッヒ・ホルシュタイン音楽祭をはじめ、ロッケンハウス、モンペリエ、モントリオール、エンガディネ・コンツェルトヴォッヘン、ザルツブルクなどの音楽祭に参加。一方、ハンバッハ音楽祭では、企画の芸術監督を務める。この音楽祭は97年から毎年開催されている室内楽フェスティヴァル。拠点は、ドイツのワイン街道の町ノイシュタットに近いハンバッハにある、ブドウ園に囲まれた古城。ドイツ内外から多くの優れたソリストを招聘し、様々な奏者と共演している。また、マンデルリング・クァルテットはドイツ、ベルギー、オランダ、スイスのラジオ局、ラジオ・フランス、BBCに出演、スタジオ収録を行う。CDは、際立つ質の高さと幅広いレパートリーで数回にわたりドイツレコード批評家賞を受賞、カンヌのクラシック賞にノミネートされている。収録曲は、シューベルトの後期の3つの弦楽四重奏曲、フランスの初期ロマン派の作曲家ジョルジュ・オンスロウやブラームス、フランクのピアノ五重奏曲など。「ブラームスとその同時代」シリーズでは、ブラームスの弦楽四重奏曲とフリードリッヒ・ゲルンスハイム、ハインリッヒ・フォン・ヘルツォーゲンベルクといったブラームスと同時代の、珍しい作曲家の作品を組み合わせ、注目を集めた。近年は、ショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲全曲の録音に取り組んでおり、既に3枚のCDが発売され、高評を得ている。 ブルックス・トーン(クラリネット) 幼少時から日本人の母の指導でピアノをはじめ、3歳からヴァイオリンを、11歳からクラリネットをはじめる。米ミシガン州のインターロッケン芸術高校、ミシガン大学のクラリネット演奏科とピアノ演奏科を卒業。同大学卒業後、日本の桐朋オーケストラ・アカデミーに在籍した後、デュポール大学のクラリネット演奏科、ピアノ演奏科の修士課程修了。その後、再び桐朋オーケストラ・アカデミーで学んだ後、2004年1月に大阪フィルハーモニー交響楽団に特別契約団員として入団、同年9月にトップ奏者に就任。これまでにクラリネットをリチャード・ホーキンス、フレッド・オーマンド、ラリー・コムス、鈴木良昭の各氏に、またピアノをベンジャミン・ユー、アントン・ネル、マリー・ザウアーの各氏に師事。 |
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「大阪クラシック~御堂筋にあふれる音楽~」は、大阪市の顔ともいえる御堂筋に人の流れと賑わいをつくり出すとともに、市民の皆様に第一級のクラシック音楽を気軽に楽しんでもらうことを主な目的として実施します。2008年9月7日(日)から13日(土)までの一週間、御堂筋沿いのビル、大阪市役所玄関ホール、中央公会堂などにおいて、さまざまなコンサートを約60公演開催します。 ※この公演につきましては今年4月の段階でいったん、「9月12日開催」とお知らせしておりましたが、諸般の事情で10日開催とさせていただきます。お詫びし、ご了承を願います。 |
