街の灯り2007年度公演
2007年12月7日(金)19:30開演
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平野公崇 サクソフォンリサイタル クラシック、ジャズ、現代音楽。異なる領域を自在に行き来する若き実力派。 日本人サクソフォニストとして初めて国際コンクールで優勝した平野公崇によるリサイタル。ゴールドベルク変奏曲などのクラシックや、プリペアードピアノとの現代曲など、多彩なプログラムをお楽しみください。
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| 座席 | 全席指定 |
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| 料金 | 一般 ¥4,000 学生 ¥1,000(限定数・当ホールのみのお取り扱い) <各種クレジットカード利用可> |
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| 出演 | 平野公崇(サクソフォン)
山口研生(ピアノ) |
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| 曲目 | P.ヒンデミット:ヴィオラ・ソナタ ヘ調
J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲より A.サヴレー:ソプラノとテナー・サクソフォンとプリペアード・ピアノのための『ア・フラン・ド・ボザ(ボザ山の中腹)』 *日本初演 ほか |
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平野公崇(サクソフォン) 1970年神奈川県生まれ。東京芸術大学在学中、第7回日本管打楽器コンクールで第1位入賞。卒業後、パリ国立高等音楽院に入学し、サクソフォン科、室内楽科、即興演奏科を最優秀の成績で卒業。在学中に J.M.ロンデックス国際コンクールを制し、日本人サクソフォニストとして初の国際コンクール優勝者となった。翌年、オーケストラ・ナショナル・ボルドー・アキテーヌの定期演奏会でC・アベルのコンチェルト《It》を世界初演。Sud-Ouest紙の絶賛を浴びる等、華やかなフランスデビューを果たす。同年、パリでギャルド・レピュブリケーヌ(吹奏楽団)とA・グラズノフのコンチェルトを共演。これまでに、コンテンポラリー作品と即興で構成された異色のデビュー・アルバム「ミレニアム」、ジャズメンとのセッションを収録した「ジュラシック」、待望のクラシックアルバム「クラシカ」、「C.P.E.バッハ:シンフォニア」など6枚のCDをリリース。オーケストラとの共演も多く、日本テレビ「深夜の音楽会」からの委嘱作品《7つの絵~有元利夫に捧ぐ》では作曲家としても高い評価を受け、国内外での再演が続いている。現在、東京芸術大学、桐朋学園大学、エリザベト音楽大学講師。正統派クラシックから現代作品、即興、ジャズまで幅広いフィールドを縦横無尽に駆け抜ける新しいタイプの実力派サクソフォニスト。 山口研生(ピアノ) 5歳よりピアノを始める。1992年桐朋学園大学音楽学部卒業。同年ドイツ学術交流会(DAAD)奨学金を受け渡欧、ベルリン芸術大学卒業。98年ポルト市国際ピアノコンクール第3位、99年第28回セニガリア国際ピアノコンクール第1位および室内楽賞受賞。2000年、コンクール優勝経験をもつピアニストのみが参加する第11回モンテカルロ国際ピアノコンクールに日本人として初優勝。これまで江戸弘子、柴沼尚子、エーリッヒ・アンドレアス、パスカル・ドヴァイヨンの各氏に師事。東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、モンテカルロ・フィルハーモニック・オーケストラ、フィルハーモニア・マルキジャーナ、ベルリン交響楽団、トウキョウ・モールァルト・プレイヤーズなどと共演。現在は、ベルリンに在住し、ヨーロッパ、アメリカ、日本各地において、ソロ・リサイタル、室内楽など多方面にわたり活動している。 |
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