発売中

主催公演

Kansai Soloists & Ensembles

Osaka Guitar Summer 2019
<福田進一と仲間たち vol.10>
福田進一&エドゥアルド・フェルナンデス ジョイントリサイタル

2019 8/25()

16:00開演

盟友再び…。究極のギター、ソロ&デュオ

guitar_logoマエストロ福田進一さんプロデュースによる大阪ギターサマーも今回で10回目。記念すべき今年のゲストは、福田さんの盟友、エドゥアルド・フェルナンデスさんがウルグアイからやってきます。長年デュオとして活動してきた二人ならではの、究極のデュオ演奏にご期待ください。またソロ演奏では、二人がともにライフワークとしてきたJ・S・バッハの作品を中心にお届けいたします。バッハ自身はギター曲を書いていませんが、様々な曲がギター用に編曲され、今日バッハ作品は世界中のギタリストにとって特別なレパートリーとなっています。巨匠二人がどのようなバッハを描くのか今から楽しみです。

同日13:00開催のフェスティバルコンサート(修了コンサート)、前日24日(土)に開催する公開マスタークラスとともに、豪華で盛りだくさんの大阪ギターサマー10周年、どうぞご期待ください!

出演

福田進一、エドゥアルド・フェルナンデス(以上ギター)

曲目

≪ソロ/福田進一≫ 
▼J・S・バッハ(福田進一編):アリア〜ゴルトベルク変奏曲 BWV988より
▼J・S・バッハ(福田進一編):シャコンヌ ニ短調 〜無伴奏ヴァイオリンパルティータ 第2番 BWV1004より

 

≪ソロ/エドゥアルド・フェルナンデス≫
▼ジュリアーニ:ジュリアナーテ 作品148より、第7番ラ・メランコニア(憂鬱)、第8番ラレグリア(歓喜)
▼J・S・バッハ(E・フェルナンデス編):リュート組曲 第1番 BWV996

 

≪デュオ/福田&フェルナンデス≫
▼ロワイエ:協奏風二重奏曲  作品31-3
▼ブラームス(J・ウィリアムス編):主題と変奏 作品18b
▼吉松 隆:アトム・ハーツ・クラブ・デュオ 作品70a
ほか(予定)

座席
  • 指定席
料金
発売中

一般 ¥4,000 →友の会価格 ¥3,600

学生 ¥1,000(限定数・電話予約可・当ホールのみのお取扱い)

*各種クレジットカード利用可

 

【発売日】

 友の会優先予約:2019年3月8日(金)

 E-PHX優先予約:2019年3月11日(月)

 一般発売   :2019年3月12日(火)

 


【お知らせ】

「福田進一&エドゥアルド・フェルナンデス ジョイントリサイタル」のチケットをご購入の方は、同日13:00開演のフェスティバル コンサート(修了コンサート)に無料でご入場いただけます。

※事前の申し込みが必要ですので、詳しくはチケットセンターまでお問い合わせください。
※定員200名になり次第、締め切らせていただきます。

主催 あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 
あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホール
協賛 鹿島建設株式会社
サントリービバレッジソリューション株式会社
問い合わせ先 ザ・フェニックスホール チケットセンター
06-6363-7999 (平日10:00~17:00 / 土日祝 休業)
備考

出演者について

(C)Takanori Ishii

福田進一(ふくだ・しんいち/ギター)
大阪生まれ。パリ・エコール・ノルマル音楽院を首席で卒業。1981年パリ国際ギターコンクールでグランプリ優勝、さらに内外で輝かしい賞歴を重ねた。以後30年以上、ソロ・リサイタル、主要オーケストラとの協奏曲、超一流ソリストとの共演を続け、日本を代表するギタリストとして国際的な評価を獲得。教育活動にも力を注ぎ、その門下から鈴木大介、村治佳織、大萩康司といったギター界の実力派スターたちを輩出している。現在、上海音楽院、大阪音楽大学、広島エリザベト音楽大学、昭和音楽大学の客員教授を務める。ディスコグラフィーは、すでに90枚を超え、2014年からナクソス・レコードより「日本のギター作品集」シリーズをワールドワイドでスタート。2007年度外務大臣表彰。2011年度芸術選奨文部科学大臣賞受賞。東京国際、イタリア・アレッサンドリア国際、GFA(全米)国際、ポーランド・ヴロツワフ・ギターマスターズなど、名だたる国際ギターコンクールの審査員を歴任。

 

エドゥアルド・フェルナンデス(Eduardo Fernández/ギター)
1952年ウルグアイ生まれ。世界トップギタリストの一人。1972年のポルト・アレグレ国際ギターコンクール(ブラジル)、1975年のパリ国際ギターコンクール(フランス)で入賞、1975年のアンドレス・セゴビア国際ギターコンクール(スペイン)で1位となる。そのほか数々の国際コンクールで入賞する。デッカ、エラート、DENONなどで多数のCDを制作。バッハから現代音楽まで幅広く、ベリオのSequenza XIなど世界初録音の作品も多い。また古楽器に関する造詣も深く、しばしば19世紀のピリオド楽器を使用して演奏する。モンテヴィデオ音楽大学で数年間教鞭をとるなど後進の教育にも熱心に取り組み、世界中のマスタークラスや講座に招かれている。ISCM(国際現代音楽協会)ウルグアイ支部の役員を2年間務める。モンテヴィデオ国際ギターフェスティバル(1996-2000)、コロンビア・ボゴタ国際ギター週間(2000~)の芸術監督を務める。