発売中

主催公演

ティータイムコンサート

藤木大地 カウンターテナーリサイタル

2019 2/8()

14:00開演

ウィーン国立歌劇場でオペラデビュー。世界が認めた本格カウンターテナー。

日本人で初めてカウンターテナーでウィーン国立歌劇場に出演を果たした藤木さん。現地メディアにも絶賛されるなど、これからの活躍に増々期待が膨らみます。今回のリサイタルではオペラと並行して取り組まれている日本歌曲を軸に演奏して頂きます。藤木さんの透き通るように美しい声で日本語ならではの柔らかい響きをじっくりと堪能してください。

出演

藤木大地(カウンターテナー)
松本和将(ピアノ)

曲目

▼武満 徹:死んだ男の残したものは
▼西村 朗:木立をめぐる不思議 (藤木大地委嘱作品)
▼アイルランド民謡:夏のなごりのバラ ほか(予定)

座席
  • 指定席
料金
発売中

一般 ¥3,500 →友の会価格 ¥3,150

学生 ¥1,000(限定数・電話予約可・当ホールのみのお取扱い)

*各種クレジットカード利用可

*ドリンク・お菓子のサービスつき

 

【年間通し券/全7公演】 

 通し券のご購入は、友の会にご入会いただくと大変お得です!

 一般価格 ¥22,000 ⇒ 友の会価格 ¥18,000(会員お一人様2席まで)

 

【発売日】

 友の会優先予約:2017年11月25日(土)

 E-PHX優先予約:2017年11月27日(月)

 一般発売   :2017年11月28日(火)

 

主催 あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 
あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホール
協賛 鹿島建設株式会社
協力 モロゾフ株式会社
問い合わせ先 ザ・フェニックスホール チケットセンター
06-6363-7999 (平日10:00~17:00 / 土日祝 休業)
備考

出演者について

藤木大地(ふじき・だいち/カウンターテナー)
2012年日本音楽コンクール声楽部門第1位。13年ボローニャ歌劇場にてグルック「クレーリアの勝利」マンニオ役に抜擢されてデビュー。続けて同劇場でバッティステッリ「イタリア式離婚狂想曲」カルメロ役で出演し高い評価を得る。17年4月にはライマン「メデア」ヘロルド役でウィーン国立歌劇場にデビューを飾る。同時に待望のデビューCD「死んだ男の残したものは」(キングインターナショナル)がリリース。バロックからコンテンポラリーまで幅広いレパートリーで活動を展開する、現在、日本で最も注目される国際的なアーティストのひとりである。第19回松方ホール音楽賞受賞。第25回青山音楽賞青山賞受賞。ウィーン国立音楽大学大学院(文化経営学)修了。

 

 

 

松本和将(まつもと・かずまさ/ピアノ)
1998年日本音楽コンクールに優勝し、併せて増沢賞はじめ全賞を受賞。ブゾーニ国際ピアノコンクール第4位、エリザベート王妃国際音楽コンクール第5位。2006年、ベートーヴェン3大ピアノソナタで全国ツアー、2009年より3年連続で、オールショパンプログラム全国ツアーを行う。読売日響、新日本フィルなど国内主要オケと共演。上里はな子・向井航とともにピアノトリオも組んでいる。これまでにレコード芸術の特選盤を含む17枚のCDをリリース。岡山県芸術特別顕賞、倉敷市芸術文化栄誉章、福武文化奨励賞、マルセン文化賞、エネルギア音楽賞受賞。公式HP:http://www.kaz-matsumoto.com