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Phoenix OSAQA
掲載日:2009年5月21日Phoenix OSAQA 2010開催のご案内
聴いて育てる未来の名門
Phoenix OSAQA 2010
弦楽四重奏公開マスタークラス&受講生修了コンサート
開催日が決まりました。
2010年 3月6日(土) 公開マスタークラス 第1日目
3月7日(日) 公開マスタークラス 第2日目
3月8日(月) 修了コンサート
会場 ザ・フェニックスホール
講師 ジャパン・ストリング・クヮルテット
受講生の募集は2009年6月頃 7月末、聴講のご案内は2010年1月頃に詳細を発表いたします。
※都合により、詳細の発表が遅れております。ご迷惑をお掛け致しますが今しばらくお待ちください。
Phoenix OSAQA
ザ・フェニックスホールは、国内トップ級のソリストでつくる実力派弦楽四重奏団「ジャパン・ストリング・クヮルテット(JSQ)」を講師に迎え、審査で選ばれた若手の弦楽四重奏団を指導・育成、あわせて聴衆の育成も図る教育・啓発事業「Phoenix OSAQA(Open String Academy for Quartet Artists 弦楽四重奏を志す若者のための自由塾)」を本年度も2010年3月に行います。
この事業は、西洋芸術音楽のジャンルで交響楽や管弦楽と同様、長い歴史と豊かな伝統を持つ室内楽、その中でも特に数多くの名作が作られてきた弦楽四重奏の普及・拡大、すなわちそれに携わる若い演奏家と、聴衆の育成を目的としています。創設は2007年度で、本年度で3度目。
事業の主軸は、JSQメンバーによる楽曲指導を公開で行うマスタークラス。対象は、関西をはじめ国内外の音楽教育機関や職業オーケストラに在籍し、弦楽四重奏などを学ぶ、若い弦楽器奏者の方々です。関西以外の在住であっても、この地域に何らかの繋がりを持つ方であれば参加の道が開かれています。
指導にあたるJSQは、1994年の結成。世界を駆け巡るソリストと、日本を代表するアンサンブルプレーヤーとして活躍してきたベテランが結束した “ハイブリッドな”カルテットで、正に名実共に日本を代表する重鎮のアンサンブルです。彼らが一貫して取り組んできたベートーヴェンの弦楽四重奏曲を題材とし、次代を担う音楽家に楽曲の真髄や合奏の妙を伝授。指導の模様を聴衆に公開します。
マスタークラス後には、指導を受けた弦楽四重奏団による「修了コンサート」を、ザ・フェニックスホールを会場に公開で行います。指導を受ける若い演奏家たちにとっては、演奏の披露によって、指導の成果を確かめ、今後の鍛錬の第一歩としてもらう営みであり、聴衆にとっては、若くて清新な演奏に親しみ、未来の関西楽壇を支える逸材に触れるチャンスです。
Phoenix OSAQA 2010はティータイムコンサートシリーズ75「ジャパン・ストリング・クヮルテット」公演関連事業です。