News一覧


その他お知らせ

掲載日:2009年10月13日

2011年フェニックス・エヴォリューションシリーズ募集開始!

ザ・フェニックスホールは、ニッセイ同和損害保険株式会社、メセナ(文化・芸術支援)活動の拠点として大阪本社内に設置・運営しています。この、フェニックス・エヴォリューション・シリーズは、ザ・フェニックスホールが公演企画を公募し、審査で選ばれた企画者にホールや付帯設備(基本費)を無料で提供します。併せてホールスタッフが公演開催のお手伝いもする公演共催事業です。企画者には公演の主催者として主体的に公演開催のためのマネジメントに取り組んでいただき、ホールは共催の立場で支援・助言を致します。対象はプロ・アマを問いません。芸術性やアイデアに恵まれながらも、発表の機会をなかなか得られずにいる国内外のアーティストの方々からの、ユニークな企画をお待ちしています。ザ・フェニックスホールは、あなたの公演プラン実現をサポートします!


**********
   募集要項
**********



1.ホール提供日

2011年 2月2日(水)・ 3月2日(水)・ 7月6日(水)・ 8月3日(水)

いずれも9:00~21:30。開演時間の設定や公演時間、1日複数公演の開催については、ご相談下さい。
公演前日もリハーサルのためにホールを無料で提供します(原則9:00~18:00)。
※ホールをご覧になりたい場合は、事前にお電話で日程をご相談ください。


2.応募方法

①応募用紙
(事務局にご請求いただければ郵送いたします。また、こちらからダウンロードすることもできます)

②音資料
(MD・CD・カセットテープのいずれかで2本以内、過去3年以内の録音に限ります)

③過去の公演パンフレットなど、その他資料

④映像・画像を使用する公演については、映像資料が必須です。
(VHS・DVDのいずれかで2本以内、過去3年以内の録画、国内仕様のものに限ります)

※上記のものを揃えて提出ください。郵便・宅配便などでザ・フェニックスホール事務局にお送りいただくか、直接ご持参ください(ご持参の場合は土・日・祝を除く平日の9時から18時までにお越しください)。FAX、電子メールでの応募はお受けしておりません。
※ホールには、専属の照明・音響技術者がおり、基本的に公演に携わります。公演で音響機器(PA)や映像機器の使用、外部技術者の起用、ピアノの特殊な演奏法を伴う作品演奏を予定される方は、企画書に明記願います。企画選考の過程で、ホール事務局から連絡させていただくことがございます。
※応募用紙や資料は原則として返却いたしません。返却をご希望の場合はご応募の際に切手を貼った返信用封筒を同封ください。


3.締め切り

2010年1月29日(金)午後6時 必着


4.審査方法

関西の音楽研究者、音楽評論家、新聞記者の方に、選考アドバイザーとして企画案について意見をいただき、事務局で最終選考の上、決定いたします。

5.審査結果

2010年3月中旬頃、郵便で通知します。

6.費用

[ホール側の負担][主催者側のご負担]

・ホール使用料
 2・8月…231,000円
 3・7月…236,250円
・リハーサルをご希望の場合、原則として公
  演前日のホール使用料(料金は、ホール使
  用料に準じます)
・後援当日の基本の照明・音響機材使用料
  とその操作にかかわる技術者人件費(照明
  1名・音響1名8時間分)
・チケット発売告知のための新聞広告費用
・ホールホームページや機関紙「salon」で
  の公演告知
・チケットセンターでのチケット取扱い


・レセプショニスト8名分人件費 74,000円(2時間を超える場合は,
  延長料金が発生します。)
・ピアノ調律費(ピアノを使用する場合)21,000円(調律後、調律師が
  待機、調整を要する場合は、別途料金が必要です)
・基本外の技術者人件費 24,150円(1人あたり8時間以内)
・公演が2時間を超える場合、ホール技術者全員の延長料金が発生
  します。
・前日のホールリハーサルで技術者による操作を希望される場合は、
  別途費用がかかります
・公演内容により、音響機器(PA)の利用や特殊な照明をご希望の場
  合、ホールにない機材のレンタル費用や、これらの操作に伴う追加技
  術者の人件費など・保険料相当額負担金1、050円
  (①主催者側に起因する入場者に対する賠償事故 ②入場者の傷害
   保険)
・出演者が、海外居住の場合の招聘業務とそれに関わる費用
・チラシ、チケット、プログラム作成と、それに伴う費用
・打ち合わせのためホールへお越しいただく際の交通費(時期は、協議
  し決定)

・楽曲などの著作物の使用にかかわる著作権料




< 公演開催時の費用について >

公演費用は公演内容により異なります。以下の参考例をご参照ください。ホール所有の機材一覧については、「設備・機材について」をご覧ください。


参考例:  A. ヴァイオリンリサイタルを開催した場合(ピアノ伴奏あり、公演時間約2時間)¥96,050負担
                 ・ホール使用料、ピアノ使用料、基本の照明・音響機材使用料とその技術者人件費はホールが
                   無償提供いたします。
                 ・レセプショニスト費用(自由席設定の場合8名分)、ピアノ調律料、保険料を主催者に請求させて
                   いただきます。

            B. 映像と音楽で綴るコラボレーションコンサートを開催した場合 約¥200,000負担
                    (マリンバとヴァイオリンによる演奏、プロジェクター使用、音響機器使用、公演時間約2時間)  
                 ・ホール使用料、基本の照明・音響機材使用料とその技術者人件費はホールが無償提供いたします。
                 ・レセプショニスト費用(自由席設定の場合8名分)、保険料を主催者に請求させていただきます。
                 ・楽器の搬出入の手配は主催者が行い、費用が発生する際は主催者側のご負担となります。
                 ・ホールにない音響機器を使用するに際し、機材のレンタル料、追加の技術者が必要な場合は
                   その人件費は主催者側のご負担となります。
                 ・音響機材持込料はいただきません。 



本番までの過程

企画採用・公演開催日決定

打合わせ
 ↓    チラシ・チケットの作成

チケット発売
     マスコミ向け広報資料作成
↓      記者会見、または新聞社訪問
     プログラム作成
公演日


■チケットなどについて

・券売・集客は、主催者に主体的に進めていただきます。券売のためのサポートは担当者より行います。
・チケット販売金はすべて主催者側の収入となります。
・チケットをホールチケットセンターでお預かりして販売いたします。(手数料はいただきません)
・ザ・フェニックスホール友の会会員がチケットを購入する場合、価格の10%割引をお願いいたします。
・主催者側には、チケットをはじめチラシ・当日配布プログラムの作成や券売を含む公演収支の管理を行っていただき
  ます。

■広報活動について

・音楽雑誌、新聞社向けの広報活動(記者会見や新聞社訪問など)は、ホールスタッフが支援します。
・ザ・フェニックスホール情報誌「salon」、ホールホームページなどに公演情報を掲載します。
・発売告知の新聞広告をホールが掲載します。
・チラシの配布先の紹介など、公演告知の方策をアドバイスします(ホール主催公演時は、来聴者にエヴォリューションシ
  リーズでのチラシをはさみこみます)。

■その他

フェニックス・エヴォリューション・シリーズ公演後にザ・フェニックスホールを利用される場合には、ホール使用料金の特別優遇制度が適用されます。詳しくはホール事務局にお問い合わせください。

 

 

 

 


資料請求・応募・問合先

〒530-0047 大阪市北区西天満4-15-10 5F ザ・フェニックスホール事務局内
フェニックス・エヴォリューション・シリーズ企画募集係
TEL:06-6363-0211  FAX:06-6363-1124
E-MAIL:concert@phoenixhall.jp