福田進一プロデュースによる 真夏のギターの祭典 Osaka Guitar Summer 公開マスタークラス&受講生修了コンサート

世界の「フクダ」があなたを指導。

あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホールは2010年8月、ギターを軸に据えた継続的な音楽プロジェクトを創設しました。
名付けて「Osaka Guitar Summer(大阪ギターサマー) 福田進一と仲間たち」。プロデューサーは大阪出身で、日本が世界に誇る大御所ギタリスト・福田進一さんです。
ギターはクラシックから現代音楽、ジャズ、ロック、世界各地の民族音楽-とジャンルや文化の壁を越え、多彩な人々に出会いをもたらす力を持つ「音楽のフリーパスポート」です。「世界音楽の時代」を体現するこの楽器をキーワードに、あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホールは新しい時代にふさわしい、幅広い音楽を発信します。

福田さんはこれまで、スペインやイタリア、ドイツ、キューバといった世界各地の多様なギターフェスティバルに参加。さまざまなジャンルの音楽家と切磋琢磨し、幅広い音楽観を養ってきました。近年は東京や名古屋などでギター音楽祭の企画も手掛けてこられ、故郷でのプロジェクトに臨んでいます。

このプロジェクトは、そんな福田さんと世界トップクラスの演奏家によるコンサートを中心に据えています。さらにこれら演奏家が次代を担う若者を指導し同時にギター演奏や音楽づくりの楽しさ、深さを一般の方に触れて頂く「公開マスタークラス」、指導を受けた若者が、みずみずしい演奏を披露する「修了コンサート」の3本柱から成ります。「公開マスタークラス」については、2013年度から受講生を公募し、福田さんの審査によって選ばれた若者で実施しています。

マスタークラスの講師はこれまで、大阪ギターサマーを主宰する福田進一さんをはじめ、ウィリアム・カネンガイザー(米)、鈴木大介(日)、ロマン・ヴィアゾフスキー(ウクライナ出身、独)、グレアム・アンソニー・ディヴァイン(英)、マルシン・ディラ(ポーランド)、フランシスコ・ベルニエール(スペイン)といった、内外のトップギタリストが務めてきました。マスタークラスは音楽を通じた人間教育としての側面を併せ持っており、初めての方にも必ずやお楽しみいただけることでしょう。ギターを愛する内外の人々が大阪に集い、音楽の楽しさを分かち合う「真夏のギター祭典」。どうぞお楽しみください。

福田進一、ホセ・アントニオ・エスコバルが直接指導!
公開マスタークラス 受講生募集!!

2017年8月26日(土)~27日(日)開催
「Osaka Guitar Summer 2017 ギター公開マスタークラス」の受講生を募集しています。
“世界のフクダ”やホセ・アントニオ・エスコバルから直接演奏指導を受けられる貴重なチャンスです。
意欲溢れたギタリストを募ります!

詳細はこちらをご覧ください。

今年度より始動!!
ギターアンサンブルワークショップ 受講生募集!!

今年、新たな試みとして始動する「Osaka Guitar Summer 2017 ギターアンサンブルワークショップ」
このワークショップでは、F・モレノ=トローバ作曲のギター四重奏曲「版画」を題材に、
計5回のワークショップの中で曲を完成させていきます。
受講生の方には8月27日(日)に開催する、フェスティバルコンサート(修了コンサート)に出演頂きます。
この機会に挑戦してみませんか?

詳細はこちらをご覧ください。

お問い合わせあいおいニッセイ同和損保
ザ・フェニックスホール 自主企画公演グループ

TEL
FAX
E-mail
06-6363-0211
06-6363-1124
concert@phoenixhall.jp

(募集は毎年4月頃となります。詳しくはお問い合わせください。)

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