2008年度公演

2008年8月26日(火)19:00開演  公演終了

ジョシュア・ローマン チェロリサイタル[協賛公演]

 
22歳でシアトル交響楽団史上最年少の首席チェロ奏者に就任。デビッド・フルトン氏からドメニコ・モンタニアーナ・エクス「ガジョン」(1973年)を貸与。24歳の現在、クラシック、ジャズ、ロックなどの音楽をミックスした独自の演奏スタイルをもつ。
座席 自由席   出演者  
料金

前売 ¥4,000

当日 ¥4,500



出演 ジョシュア・ローマン(チェロ)
新 ゆう(ピアノ)

 
曲目 ドビュッシー:チェロ・ソナタ
フォーレ:夢のあとに
ラフマニノフ:ヴォカリーズ
ショパン:華麗なるポロネーズ作品3
シューマン:アダージョとアレグロ変イ長調作品70
ドヴォルザーク:わが母の教え給いし歌作品55-4
バルトーク:ルーマニア民俗舞曲
ピアソラ:ブエノスアイレスの秋
ブラームス:チェロ・ソナタ第2番ヘ長調作品99
<公演紹介>

アメリカ・オクラホマ州で、父は牧師、母はヴァイオリン教師の長男として生まれる。3歳でチェロを始め、10歳で演奏会を開く。自らも作曲し、21歳でクリーブランド音楽院を卒業。22歳でシアトル交響楽団史上最年少の首席チェロ奏者に就任。楽器コレクターのデビッド・フルトン氏からドメニコ・モンタニアーナ・エクス「ガジョン」(1973年製作)を貸与されている。現在24歳。クラシック、ジャズ、ロックなどの音楽をミックスした独自の演奏スタイルをもち、多くのロックバンドともコラボレーションし、MTVやラジオを通じアメリカ全土にオンエアしている。シアトルでは人気者で市民の誇りである。8月にはBMGからCDが発売予定。